【オールカマー/血統予想】GI未勝利馬が単回収値「271」 中山芝2200mで“ガラリ一変”警戒
今週末はGI天皇賞・秋、エリザベス女王杯につながる前哨戦、第69回オールカマー(GII、中山芝2200m)が行われる。 今年はドゥラメンテ産駒のGI3勝馬タイトルホルダー、モーリス産駒で母ジェンティルドンナのGI馬ジェラ…
コラム今週末はGI天皇賞・秋、エリザベス女王杯につながる前哨戦、第69回オールカマー(GII、中山芝2200m)が行われる。 今年はドゥラメンテ産駒のGI3勝馬タイトルホルダー、モーリス産駒で母ジェンティルドンナのGI馬ジェラ…
コラム第69回オールカマー(GII、芝2200m)は、天皇賞・春での競走中止から復権を期すタイトルホルダーを筆頭に、ジェラルディーナ、ウインマリリンを含めた計3頭のGI馬が参戦。ガイアフォースやノースブリッジなど骨っぽいメンバ…
コラム18日は中山競馬場で菊花賞の前哨戦・セントライト記念(GII、芝2200m)が開催されます。 設立からしばらくの間は東京芝2400mで行われ、その後は中山芝2400mが舞台。さらに東京と中山で舞台が入れ替わることが頻繁に…
コラム■シルトホルン 前走・ラジオNIKKEI賞は、2番手から抜け出しを図ったものの、直線半ばでエルトンバローズに交わされ、そのまま押し切られて2着に敗退。あと少しのところで重賞タイトルを逃した形となったが、これまで重賞では8…
コラム■ウインオーディン 皐月賞以来、約4カ月ぶりとなった前走・阿賀野川特別は、スタートでダッシュがつかず後方からの競馬を強いられると、勝負どころでじわりとポジションを押し上げ、3番手で直線へ。一時はそのまま差し切るほどの脚色…
コラム■セブンマジシャン 約5カ月ぶりとなった前走の西部日刊スポーツ杯は、ウィズユアドリームの逃げ切りを許して2着。小倉競馬が開幕初日で馬場状態が良かった上に、道中もスローで、前が残りやすい展開だった。勝ち馬にアドバンテージが…
コラム■ソールオリエンス 【中間調整】デビュー2戦目の京成杯では最終4角で外に膨れる若さを見せながら完勝。続くクラシック1冠目の皐月賞では1枠1番スタートという枠順でもあり変に揉まれるよりは、と鞍上・横山武騎手が後方に下げての…
コラム■レーベンスティール 【中間調整】昨年11月の新馬戦ではソールオリエンスにクビ差の2着も、次戦では順当に勝ち上がった。休み明け2戦目だった今年5月の1勝クラス平場(東京芝1800m)で5馬身差圧勝。そこで0秒9差3着に破…
コラム■キングズレイン 【中間調整】昨年2歳11月の時点で2勝を挙げ、初重賞挑戦だった暮れのホープフルSではメンバー最速の末脚から3着に食い込んだ素質馬だ。今年の初戦として弥生賞からの予定をしていたが体調を崩し、毎日杯にスライ…
コラム■ウインオーディン 【中間調整】連闘で臨んだ昨年夏の新潟2歳Sで半馬身差2着。そこから約半年弱の休養を挟んで臨んだ共同通信杯は10番人気という低評価に反発し、最後方からメンバー最速タイの末脚を繰り出し0秒5差5着まで詰め…