【皐月賞/穴ライズ】「実績と人気が釣り合っていない感あり、スムーズなら上位進出も」 想定“10人気”以下の爆穴
■ダノンデサイル 2度目の重賞挑戦となった前走の京成杯は、互角のスタートから5番手に取り付くと、直線では大外から力強く伸びて差し切りV。重賞初勝利を飾っている。 ◆【皐月賞2024予想/穴馬アナライズvol.1】「爆発力…
コラム■ダノンデサイル 2度目の重賞挑戦となった前走の京成杯は、互角のスタートから5番手に取り付くと、直線では大外から力強く伸びて差し切りV。重賞初勝利を飾っている。 ◆【皐月賞2024予想/穴馬アナライズvol.1】「爆発力…
コラム■サンライズジパング ホープフルS3着の実績を引っ提げて臨んだ前走の若駒S。勝負どころでモタつき、馬群から置かれてしまうシーンがあったものの、直線入り口で左ステッキが入ってトップスピードに乗ると、あっという間に前を交わし…
コラム■ライトバック 前走のエルフィンSは、1000m通過が60秒6というスローペースの中、中団馬群の中でジッと我慢をして進めると、ゴーサインが出された直線では鋭く弾けて差し切り勝ちを飾った。2着馬はのちにGIIチューリップ賞…
コラム■イフェイオン 中山芝1600mで行われたフェアリーSを制したイフェイオン。外枠不利と言われる8枠発走から好スタートを決めると、終始外を回るタフな先行策となったが、よどみのない流れで他馬の脚色が鈍る中、最後までしぶとさを…
コラム■ミッキーゴージャス 父は2018年の宝塚記念を制したミッキーロケット、母は15年のオークスと秋華賞を勝利し牝馬二冠を果たしたミッキークイーンという、馬主ゆかりの良血馬だ。関係者の期待の高さの表れか、デビューしてからここ…
コラム■ハーパー 4歳を迎えたハーパーは、デビュー3戦目のクイーンCで重賞タイトルを掴むと、牝馬三冠路線で4、2、3着。惜しくも戴冠には至らなかったものの、同期にリバティアイランドという怪物がいる中、世代上位の走りを続けて、ポ…
コラム■ウインカーネリアン 3カ月ぶりとなった前走の東京新聞杯では、好スタートから押してハナを奪い、道中はマイペースの逃げ。迎えた直線で満を持して追い出されると、最後まで渋太く脚を伸ばしたが、ゴール直前でサクラトゥジュールの決…
コラム■ロータスランド 2年前の高松宮記念では、中団から力強く脚を伸ばし、勝ち馬ナランフレグからタイム差なしの2着でゴールイン。当時は重賞勝利の勢いそのままに好走をはたしたが、7歳を迎えて近走は阪神Cで6着、前走の京都牝馬Sで…
コラム■マッドクール 昨年暮れの香港スプリント8着以来、遠征帰りの初戦となる。世界の壁に跳ね返された現状と、重賞未勝利の実績から人気落ちが予想されるが、昨年のスプリンターズSでは、今回人気上位想定のママコチャとタイム差なしの2…
コラム■メイショウブレゲ 父ゴールドシップ譲り、という表現ができてしまうほどテンにいけない馬。そのため毎回のように後方からのレースを強いられるものの、一方で末脚は常に堅実で、これまで上がり上位の決め手を幾度となく披露している。…