【七夕賞/穴ライズ】想定“8人気”前後の盲点 「前走惨敗から一気の巻き返しはある」
■ガロアクリーク 1年ぶりとなった前走のエプソムCは、先行策から抜け出しを図ったものの、ピリッとした脚が使えずに10着に敗れた。ただ、久々で心肺機能ができていなかったにもかかわらず、最後まで渋太く食らいついていたように、…
コラム■ガロアクリーク 1年ぶりとなった前走のエプソムCは、先行策から抜け出しを図ったものの、ピリッとした脚が使えずに10着に敗れた。ただ、久々で心肺機能ができていなかったにもかかわらず、最後まで渋太く食らいついていたように、…
速報「エプソムC・G3」(11日、東京) ここに向けてじっくり準備を整えてきたガロアクリーク。3歳時はス… 続きを読む
コラム■ガロアクリーク 4番人気に支持された前走の都大路Sは、直線で切れ負けて6着に敗れたガロアクリーク。1000m通過が62秒1で、前後半の3Fが3秒も違う後傾ラップでは、いくら先団からレースを進めたとは言え、本来決め手勝負…
コラム■トーセングラン 11カ月ぶりとなった前走の新潟大賞典では、中団からレースを進めるも直線で伸びきれず11着。久々とあって馬体はプラス12キロと余裕残しの調整で、あまり無理をさせなかったようだ。この一戦だけでクラス負けのジ…
コラム過去10年、中山記念で1番人気は【3-0-0-7】。2冠馬ドゥラメンテや、近2年のダノンキングリー、ヒシイグアスは勝利したが、ディアドラ、ペルシアンナイト、イスラボニータなどのGI馬が馬券外に沈むなど、波乱の年もある。 …
コラム■ガロアクリーク 【中間調整】スプリングSを勝ち、皐月賞3着など3歳シーズンは存在感を発揮したが、4歳となった昨年はハ行で都大路Sを除外、実戦復帰のエプソムCは12着に大敗と力を出せずに終わった。その後も右前の球節を痛め…
コラム前編ではダノンザキッドとカラテの明暗分かれるデータについて取り上げたが、後編でデータ面から上位進出の可能性を秘めた穴馬候補2頭を取り上げたい。 ◆【中山記念2022予想/追い切り診断】ダノンを上回る「A」評価は穴馬 陣営…