【函館スプリントS/追い切り診断】人気一角の牝馬に最高評価「S」 「心身両面で充実一途」でタイトル上積みへ
■ナムラクレア 【中間調整】前走・桜花賞では逃げ馬直後のポジションで進み、いい手応えのまま直線へ。いったんは先頭をうかがう勢いを見せ、最後はスターズオンアース、ウォーターナビレラに差されはしたものの、僅差の3着とクラシッ…
コラム■ナムラクレア 【中間調整】前走・桜花賞では逃げ馬直後のポジションで進み、いい手応えのまま直線へ。いったんは先頭をうかがう勢いを見せ、最後はスターズオンアース、ウォーターナビレラに差されはしたものの、僅差の3着とクラシッ…
コラム過去10年、桜花賞では前走・チューリップ賞組が【5-7-6-29】で最多5勝。ただし、チューリップ賞1着馬が桜花賞を制したのは、2009年のブエナビスタが最後であり、むしろチューリップ賞で2着以下の馬が本番で巻き返すケー…
コラム■ナムラクレア 【中間調整】前走のフィリーズRでは単勝1.7倍という断然の1番人気に支持されるも、アタマ差の2着。人気は裏切ってしまったが、勝ち馬が内を絶妙に立ち回ったのに対しナムラクレアは4角で外に膨れるロスがあったこ…
コラム2歳女王決定戦・阪神ジュベナイルFは阪神芝外回りコースが新設された2006年以降、ウオッカ、ブエナビスタ、アパパネなど、多くの名牝を輩出してきた出世レース。昨年の優勝馬・ソダシは翌春の桜花賞を制し、2着のサトノレイナスは…
コラム今週は阪神競馬場で第73回・阪神ジュベナイルF(GI、芝1600m)が行われる。前走ファンタジーSを快勝したウォーターナビレラ、2歳牝馬の登竜門・アルテミスSを勝利し勢いに乗るサークルオブライフ、前走赤松賞で突き抜けたナ…
コラム「前編」ではステルナティーアの不安材料を挙げ、消しの評価としたが、「後編」ではステルナティーアに代わる本命、そして穴馬4頭を含めた対抗以下の結論を紹介する。 ◆【阪神ジュベナイルフィリーズ2021予想/危険な人気馬-前編…