【AR共和国杯/穴ライズ】単勝オッズ“2桁”確定の盲点 「この条件なら“再現”できる」
■ラストドラフト 前走のオクトーバーSは、好スタートから道中で中団に控えると、直線では馬群を縫うように伸びて2着に健闘。残り200m手前で前が狭くなりながらも怯まずに抜けてくる根性や、勝ち馬より2キロも重い斤量差を考えれ…
コラム■ラストドラフト 前走のオクトーバーSは、好スタートから道中で中団に控えると、直線では馬群を縫うように伸びて2着に健闘。残り200m手前で前が狭くなりながらも怯まずに抜けてくる根性や、勝ち馬より2キロも重い斤量差を考えれ…
コラム■ラストドラフト 【中間調整】秋初戦はリステッドのオクトーバーS。ここで2着と久々の好走を果たした。ここを叩いて2年前2着がある好相性のアルゼンチン共和国杯に進むのが既定路線。在厩で調整されており、1週前に戸田師が騎乗し…
コラムアメリカJCCは過去10年、1番人気は【3-3-0-4】と馬券内率60%を誇る。1番人気は5年連続で連対中と、穴党の出番が少ないレースに思えるが、2019年には単勝1.7倍で1番人気のフィエールマンが2着に敗れ、単勝38…
コラム■ラストドラフト 【中間調整】秋3戦目だった前走・中日新聞杯は9着。物足りない成績だが、先行2頭がワンツーという前残りの流れに泣いたし、3角でゴチャつく不利もあった。立ち回りひとつ違っていれば、着順が大きく変わっていた可…
コラム23日に中山競馬場で行われるアメリカJCC(GII、芝2200m)の「血統傾向」を分析する。 前走の菊花賞で2着に好走したオーソクレースや今回と同舞台のセントライト記念を制したアサマノイタズラなどの明け4歳組や、昨年の金…
コラム前編ではダノンキングリーとシュネルマイスターの追い風となるデータについて取り上げたが、後編ではデータ面から浮上する穴馬候補2頭を取り上げる。 ◆【毎日王冠2021予想/データ攻略・前編】秋の異種格闘技戦 注目すべきは「血…