【中山金杯/穴ライズ】間違いなく中山巧者の想定“8人気”前後に注目 負かした相手と勝ちっぷりから通用レベルにあり
中山金杯では過去10年、基本的に勝ち馬は5人気以内から出ているが、単勝オッズ10倍以上が1勝2着8回3着6回とヒモ荒れ注意の一戦。 今年はアンゴラブラックとカネラフィーナの牝馬2頭が上位人気に想定されるも、牝馬は【0.2…
コラム中山金杯では過去10年、基本的に勝ち馬は5人気以内から出ているが、単勝オッズ10倍以上が1勝2着8回3着6回とヒモ荒れ注意の一戦。 今年はアンゴラブラックとカネラフィーナの牝馬2頭が上位人気に想定されるも、牝馬は【0.2…
コラム有馬記念は過去10年、1人気が5勝2着1回。ただ、2024年は6着、23年は4着と馬券外に敗れた。2024年は5→10→2人気、23年は2→7→6人気決着と、伏兵の台頭は多く、単勝オッズ10倍以上は9頭が馬券内に突入して…
コラム阪神ジュベナイルフィリーズは過去10年、1人気が5勝と勝率5割だが、昨年は5→8→7人気決着。今年は28年ぶりに重賞ウイナー不在と大混戦だけに、穴馬の出番はじゅうぶんにある。 本記事では「穴馬をアナライズ(分析)する」を…
コラムチャンピオンズCは過去10年、1人気が5勝2着3勝と信頼度は高いが、1・2人気が同時に馬券内はわずか2回。8人気以下が10回馬券内に突入しており、穴馬の出番は多い。 今年は3歳馬ナルカミと牝馬ダブルハートボンドが上位人気…
コラムジャパンCは過去10年、単勝2桁人気の馬券内がゼロ。比較的、平穏決着の傾向にあるが、それでも昨年は8人気のシンエンペラーと7人気のドゥレッツァが2着同着に入った。 今年は欧州年度代表馬カランダガン、そのカランダガンをドバ…
コラムマイルCSは過去10年、1人気が制したのはグランアレグリアが2020・21年連覇を達成した2回のみ。近3年は馬券外に敗れ、昨年は4→7→10人気決着で3連単は12万8450円を記録した。 単勝オッズ1桁台が9勝と上位人気…
コラムエリザベス女王杯は過去10年、1~5人気から勝ち馬が出る傾向にあるが、2021年には10人気のアカイイトが戴冠。昨年は12人気ラヴェルが2着に突っ込むなど単勝2桁人気4頭が馬券内に入っている。 年に2鞍しかない古牝馬GI…
コラム天皇賞・秋は過去10年、1番人気が7勝を誇り、敗れた年も2番人気が2勝、3番人気が1勝。比較的、平穏決着の傾向にあるが、近年はイクイノックス、アーモンドアイ、ドウデュースというスーパーホースが結果を出しているに過ぎない。…
コラム今年の菊花賞は春のクラシックホースが不在で行われる。近年同様のケースでは2021年と22年があり、いずれも1番人気が馬券外。 そもそも2020年にコントレイルが無敗三冠を達成したのを最後に、1番人気が4連敗中と波乱傾向に…
コラム過去10年、1番人気は【5.0.0.3】を誇り、2022年と23年には上位人気3頭で決着。秋華賞は比較的、平穏決着の傾向にあるが、単勝オッズ10倍以上も2着6回3着6回と伏兵の台頭はある。 今年はオークス馬カムニャックと…