【皐月賞/穴ライズ】上位3人気独占は「過去10年ゼロ」 盲点になりやすい条件にある、前走惜敗の単勝オッズ“2桁”想定
第84回皐月賞は一時、出走賞金ボーダーが収得賞金1600万円と近年最高のハードルを記録。ハイレベルのメンバーにおいてクロワデュノールの1強ムードが漂うが、過去10年で1、2、3番人気の決着はゼロ。 過去10年、単勝オッズ…
コラム第84回皐月賞は一時、出走賞金ボーダーが収得賞金1600万円と近年最高のハードルを記録。ハイレベルのメンバーにおいてクロワデュノールの1強ムードが漂うが、過去10年で1、2、3番人気の決着はゼロ。 過去10年、単勝オッズ…
コラム第85回桜花賞は「阪神ジュベナイルF組vs.別路線組」の図式。今や通例となっている直行ローテの2歳女王・アルマヴェローチェ、年明け重賞を好時計で制したエリカエクスプレスとエンブロイダリーの3頭が上位人気を形成する。 ただ…
コラム開催が1週スライドしたドバイWCデーの兼ね合いもあり、第69回大阪杯はトップジョッキーが不在。その影響もあり国内トップクラスがずらり、とまではいかないメンバー構成だが、馬券的には高配当にありつけそうだ。 本記事では「穴馬…
コラム第55回高松宮記念はGI馬3頭を含み、昨年同レース1、2着馬、昨秋スプリンターズS1~4着馬が集結。豪華メンバーが揃ったが、過去10年、馬券内30頭のうち10頭が6番人気以下と伏兵の台頭は多い。 本記事では「穴馬をアナラ…
コラム第55回高松宮記念はGI馬3頭を含み、昨年同レース1、2着馬、昨秋スプリンターズS1~4着馬が集結。豪華メンバーが揃ったが、過去10年、馬券内30頭のうち10頭が6番人気以下と伏兵の台頭は多い。 本記事では「穴馬をアナラ…
コラム日経新春杯は京都開催の昨年こそ、1→4→3番人気で決したが、中京開催の2021年から23年の3年間は伏兵が馬券内へ突入。 2021年には13番人気のミスマンマミーアが2着に突っ込み、23年は10番人気のキングオブドラゴン…
コラムシンザン記念は昨年が3→1→17人気決着。比較的、上位人気が結果を残しながらヒモ荒れが起きやすく、過去10年、8番人気以下が8頭馬券に絡んでいる。 本記事では「穴馬をアナライズ(分析)する」をテーマに穴馬候補をピックアッ…
コラムフェアリーステークスは2014年のオメガハートロックを最後に1番人気が10連敗。1番人気は過去10年で【0.2.0.8】と馬券外に沈むシーンが目立ち、一方で8番人気以下が3勝2着3回と波乱傾向にある。 本記事では「穴馬を…
コラム「一年の計は金杯にあり」と言われる恒例重賞・中山金杯は例年、波乱傾向にある。 昨年は1~3番人気が馬券外に沈み、5→8→6番人気決着となった。過去10年、馬券内30頭のうち11頭が6番人気以下と、伏兵の台頭は多い。 本記…
コラムホープフルステークスは昨年こそ1番人気のレガレイラが制し、2着にも2番人気のシンエンペラーが入ったが、一昨年は14番人気のドゥラエレーデと7番人気のトップナイフがハナ差の大接戦。過去10年、8番人気以下が7頭馬券に絡み、…