【ジャパンC/穴ライズ】一角崩しに前日“10人気”前後の爆穴 GI級の好素材が一気の人気落ちで妙味たっぷり
ジャパンCは過去10年、単勝2桁人気の馬券内がゼロ。比較的、平穏決着の傾向にあるが、それでも昨年は8人気のシンエンペラーと7人気のドゥレッツァが2着同着に入った。 今年は欧州年度代表馬カランダガン、そのカランダガンをドバ…
コラムジャパンCは過去10年、単勝2桁人気の馬券内がゼロ。比較的、平穏決着の傾向にあるが、それでも昨年は8人気のシンエンペラーと7人気のドゥレッツァが2着同着に入った。 今年は欧州年度代表馬カランダガン、そのカランダガンをドバ…
コラムマイルCSは過去10年、1人気が制したのはグランアレグリアが2020・21年連覇を達成した2回のみ。近3年は馬券外に敗れ、昨年は4→7→10人気決着で3連単は12万8450円を記録した。 単勝オッズ1桁台が9勝と上位人気…
コラムエリザベス女王杯は過去10年、1~5人気から勝ち馬が出る傾向にあるが、2021年には10人気のアカイイトが戴冠。昨年は12人気ラヴェルが2着に突っ込むなど単勝2桁人気4頭が馬券内に入っている。 年に2鞍しかない古牝馬GI…
コラム天皇賞・秋は過去10年、1番人気が7勝を誇り、敗れた年も2番人気が2勝、3番人気が1勝。比較的、平穏決着の傾向にあるが、近年はイクイノックス、アーモンドアイ、ドウデュースというスーパーホースが結果を出しているに過ぎない。…
コラム今年の菊花賞は春のクラシックホースが不在で行われる。近年同様のケースでは2021年と22年があり、いずれも1番人気が馬券外。 そもそも2020年にコントレイルが無敗三冠を達成したのを最後に、1番人気が4連敗中と波乱傾向に…
コラム過去10年、1番人気は【5.0.0.3】を誇り、2022年と23年には上位人気3頭で決着。秋華賞は比較的、平穏決着の傾向にあるが、単勝オッズ10倍以上も2着6回3着6回と伏兵の台頭はある。 今年はオークス馬カムニャックと…
コラム過去10年、1人気は4勝3着2回であり、2020年のグランアレグリアを最後に現在4連敗中。一方、6番人気以下は2勝2着4回3着6回と伏兵の台頭が目立ち、昨年は9番人気のルガルが制し波乱を演出した。 今年は高松宮記念との春…
コラム米子Sが重賞へ格上げされ、いきなり牝馬二冠チェルヴィニアが参戦。重賞2勝のレーベンスティールも加わり、GIIIとは思えないメンバー構成となった。 しかし、チェルヴィニアは年明け2戦が明らかに不振に陥った連敗であり、レーベ…
コラム過去10年で6番人気以下が3勝2着6回3着3回と、伏兵台頭が目立つ宝塚記念。 今年は開催が2週前倒しになり、しかも雨予報。波乱要素はじゅうぶんにある。 本記事では「穴馬をアナライズ(分析)する」をテーマに穴馬候補をピック…
コラム近2年は比較的、平穏決着が続いている安田記念だが、過去10年では6番人気以下8頭が馬券に絡んでいる。 1番人気は昨年こそ香港馬ロマンチックウォリアーが制したが、それ以前は8連敗。2021年には8番人気のダノンキングリーが…