【スプリンターズS/穴ライズ】10人気3着の再現可能なウイニングポジションに想定“2桁人気”の爆穴 見せ場以上の一発ある
過去10年、1人気は4勝3着2回であり、2020年のグランアレグリアを最後に現在4連敗中。一方、6番人気以下は2勝2着4回3着6回と伏兵の台頭が目立ち、昨年は9番人気のルガルが制し波乱を演出した。 今年は高松宮記念との春…
コラム過去10年、1人気は4勝3着2回であり、2020年のグランアレグリアを最後に現在4連敗中。一方、6番人気以下は2勝2着4回3着6回と伏兵の台頭が目立ち、昨年は9番人気のルガルが制し波乱を演出した。 今年は高松宮記念との春…
コラム米子Sが重賞へ格上げされ、いきなり牝馬二冠チェルヴィニアが参戦。重賞2勝のレーベンスティールも加わり、GIIIとは思えないメンバー構成となった。 しかし、チェルヴィニアは年明け2戦が明らかに不振に陥った連敗であり、レーベ…
コラム過去10年で6番人気以下が3勝2着6回3着3回と、伏兵台頭が目立つ宝塚記念。 今年は開催が2週前倒しになり、しかも雨予報。波乱要素はじゅうぶんにある。 本記事では「穴馬をアナライズ(分析)する」をテーマに穴馬候補をピック…
コラム近2年は比較的、平穏決着が続いている安田記念だが、過去10年では6番人気以下8頭が馬券に絡んでいる。 1番人気は昨年こそ香港馬ロマンチックウォリアーが制したが、それ以前は8連敗。2021年には8番人気のダノンキングリーが…
コラム昨年は9番人気のダノンデサイルが制し、9→1→7人気決着で3連単は22万9910円を記録。過去10年、6番人気以下は8頭が馬券に絡み、近年の日本ダービー(東京優駿)は波乱傾向にある。 本記事では「穴馬をアナライズ(分析)…
コラム1番人気と2番人気が同時に馬券内が過去10年で6度と、平穏決着が多い優駿牝馬(オークス)。ただ、昨年こそ上位人気3頭で決したが、それ以前15、10、13、12番人……と単勝2桁の穴馬が1頭は紛れ込む結果が続いていた。 本…
コラム昨年は14番人気のテンハッピーローズが制し、3連単91万6640円が飛び出たヴィクトリアマイル。前走1着馬は【0-3-1-33】という傾向から波乱の傾向にあり、前走敗戦の馬に盲点が潜む。 本記事では「穴馬をアナライズ(分…
コラム過去10年でわずか1勝と1番人気が不振傾向にあるNHKマイルC。昨年は2番人気ジャンタルマンタル→1番人気アスコリピチェーノと人気2頭のワン・ツーだったが、それでも3着は10番人気ロジリオン。毎年のように伏兵が割って入る…
コラム第171回天皇賞春は4歳世代が中心視されるが、昨年は前年のダービー馬と菊花賞馬が惨敗。ひと筋縄ではいかない一戦であり、2年連続で3連単は万馬券を記録している。 本記事では「穴馬をアナライズ(分析)する」をテーマに穴馬候補…
コラムオークストライアル・フローラSは過去10年、1番人気が【1.2.0.8】と大不振。2017年には12番人気のモズカッチャンと10番人気のヤマカツグレースで決着し、3連単は39万7370円を記録するなど、波乱傾向にある。 …