【オークス/穴ライズ】単勝オッズ“30倍以上”の刺客が高配当を届ける 前走Vから更に急成長中の盲点に一発の気配あり
オークスは過去10年、1人気が【6.1.0.3】、2人気は【1.4.3.2】。1、2人気が馬券内に同居したケースは6度もあり比較的、平穏決着の傾向にある。 しかし、昨年は10人気タガノアビーが3着に入るなど伏兵の台頭はあ…
コラムオークスは過去10年、1人気が【6.1.0.3】、2人気は【1.4.3.2】。1、2人気が馬券内に同居したケースは6度もあり比較的、平穏決着の傾向にある。 しかし、昨年は10人気タガノアビーが3着に入るなど伏兵の台頭はあ…
コラムヴィクトリアマイルは過去10年、1+2人気の馬券内がわずか1回、1+3人気も1回、2+3人気はゼロであり、伏兵が紛れるシーンは多い。 今年はエンブロイダリー、カムニャックと昨年の牝馬三冠ロードを分け合った2頭が出走も、世…
コラムNHKマイルCは過去10年、1人気が【1.2.0.7】と壊滅的であり、単勝オッズ10倍以上が4勝2着4回3着8回と波乱傾向のGI。 今年の上位人気には千四巧者のダイヤモンドノット、左回り初のロデオドライブ、4カ月半ぶりの…
ニュース天皇賞・春は過去10年で1人気が【5.3.0.2】と勝率5割を誇り、2人気も【4.0.1.5】と堅実。とはいえ、6人気以下も2着4回3着3回と穴馬の台頭もあり、いわゆる「ヒモ荒れ」は狙える。 今年はクロワデュノール、アド…
コラム皐月賞は過去10年で1~3人気が6勝2着4回3着5回。6人気以下は3勝2着3回3着4回と伏兵陣が肉薄している。 今年は1人気の単勝オッズが4倍前後で推移。単勝オッズ3桁はわずか2、3頭しかおらず、10人気以下にもチャンス…
コラム桜花賞は過去10年のうち8回、1~3人気が戴冠。2、3着にも10人気以下のマギレはなく平穏決着の傾向にあるが、それでも6~9人気の中穴は9頭が馬券内に入っている。 今年は3年ぶりのBコース替わり初週。好位集団に潜む盲点が…
コラム大阪杯はGI昇格後の2017年から過去9年、1人気が3勝、2人気は5勝と上位人気が活躍する傾向にある。しかしながら、6人気以下が2勝2着3回3着4回と馬券内突入のシーンはあり、ヒモ荒れを狙えるレースと言える。 今年はクロ…
コラム高松宮記念は過去10年、単勝10人気以下が6頭馬券に絡む波乱傾向のレース。 今年は昨年上位3頭のサトノレーヴ、ナムラクレア、ママコチャが揃い踏みとなったが、昨秋のスプリングSでは3、4、6着と崩れ、一角崩しは狙える状況だ…
コラム阪神大賞典は過去10年、勝ち馬は1~4人気から出ていて穴馬の勝利はハードルが高いが、2着以下を見れば5人気以下も2着5回3着4回と馬券内突入のシーンは少なくない。 今年は10頭立てと少頭数ながら、上位人気に重賞未勝利馬が…
コラムスプリングステークスは過去10年、6人気以下が2勝2着3回3着5回。1着のハードルは高めだが、2、3着に突っ込むケースは多く、昨年はフクノブルーレイクが7番人気2着、2024年はアレグロブリランテが9番人気2着と、ヒモ荒…