【有馬記念/追い切り診断】タスティエーラらを上回る「S」の最高評価 「前走から数段上の気配でV候補」
■ジャスティンパレス 【中間調整】2歳暮れのホープフルSで2着。明けて昨年春のクラッシックは皐月賞、日本ダービーともに9着に終わったが、神戸新聞杯で2着に3馬身半差をつける快勝で重賞初制覇。菊花賞では3着に食い込んでみせ…
コラム■ジャスティンパレス 【中間調整】2歳暮れのホープフルSで2着。明けて昨年春のクラッシックは皐月賞、日本ダービーともに9着に終わったが、神戸新聞杯で2着に3馬身半差をつける快勝で重賞初制覇。菊花賞では3着に食い込んでみせ…
コラム■オーサムストローク 【中間調整】夏の札幌芝1500mで3着、2着と勝ち上がれず、10月の4回中山芝1600mの未勝利で初勝利。好スタートからハナに立つと淡々としたペースを刻み、直線に向いてもうひと伸び。後続を5馬身突き…
コラム■ダノンマッキンリー 【中間調整】セレクトセール1歳において2億2000万円で落札され、前評判通りの2戦2勝とした同馬。9月4回阪神芝1400mの新馬を快勝し、2戦目も京都芝1400mの秋明菊賞を選択。好位抜け出しの初戦…
コラム■シュトラウス 【中間調整】6月の東京新馬は不良馬場を物ともせず、2着馬に9馬身差、3着馬はさらに3馬身差と圧巻のデビューV。続くサウジアラビアRCは折り合いを欠き、ゴンバデカーブース、ボンドガールと牡牝の横綱クラスに遅…
コラム■ジャンタルマンタル 【中間調整】10月の2回京都開幕週の新馬でデビューし、好位のインから楽に抜け出し2着馬に2馬身半差の快勝。続くデイリー杯2歳Sは逃げ馬を見ながら位置のインで立ち回り、直線で馬群をこじ開けながら弾け、…
コラム■カルチャーデイ 【中間調整】夏の小倉開催最終日の芝1200m戦を勝利。稍重馬場だったにしても勝ち時計は平凡で、父ファインニードル×母父マイネルラヴというゴリゴリのスプリンター血統でもあることから、次走のファンタジーSは…
コラム■ルシフェル 【中間調整】今年7月、福島芝1800mの新馬戦は1番人気に応えられず2着に終わったものの、続く小倉芝2000mの未勝利戦を4馬身差で快勝。前走の萩Sは6頭立てと頭数に恵まれた一戦ではあったが、逃げ馬をきっち…
コラム■サフィラ 【中間調整】半姉にサラキア(府中牝馬S勝ち、有馬記念2着など)、全兄にサリオス(朝日杯FS勝ち、日本ダービー2着など)がいる超良血馬だ。デビュー戦は接触などがあり3着に終わったが、未勝利戦を圧勝。そこから中3…
コラム■コラソンビート 【中間調整】新馬戦は3着。しかし先着されたのがボンドガール、チェルヴィニアとこのレースにこそ参戦しないものの、世代トップ級と評される2頭だった。しかも前残りの流れを道中5番手から追った不利を考えれば、相…
コラム■ノットゥルノ 【中間調整】昨年7月にジャパンダートダービーを制覇。同年暮れの東京大賞典ではウシュバテソーロの2着に入った。今年2023年はしばらく不本意な競馬が続いたものの、前走のJBCクラシックで果敢な逃げから2着と…