【根岸S/追い切り診断】タガノビューティーを上回る高評価の4歳馬 「好時計連発は基礎能力の高さ」
■サンライズフレイム 【中間調整】昨年6月から10月まででダート1400m戦を4連勝。4連勝目、オープン昇級初戦だった前走のオータムリーフSでは駐立が怪しく出遅れてしまったものの、後方から猛然と差し切りあっさり快勝を収め…
コラム■サンライズフレイム 【中間調整】昨年6月から10月まででダート1400m戦を4連勝。4連勝目、オープン昇級初戦だった前走のオータムリーフSでは駐立が怪しく出遅れてしまったものの、後方から猛然と差し切りあっさり快勝を収め…
コラム■クロミナンス 【中間調整】自身は中央で4勝、クイーンSで3着などがあり、3つ上の半兄に中京記念連覇など中央8勝のフラガラッハがいるイリュミナンスの初仔。脚部不安や再三の骨折などがあり、ここまでかなり順調さを欠いたが骨折…
コラム■マイネルウィルトス 【中間調整】繋靱帯炎のため、2022年函館記念以降丸1年間休養。復帰戦だった昨夏の函館記念で0秒4差4着といきなりの健闘を見せた。続く新潟記念は10着だったものの大外枠とハンデ57キロを考えれば0秒…
コラム■チャックネイト 【中間調整】2022年春にノド鳴りの手術、昨年春に去勢手術と2度の手術を施された馬。陣営が高い能力を信じるが故のことで、その期待に応え昨年秋に3勝クラスを卒業。オープン昇級初戦として挑んだアルゼンチン共…
コラム■ボッケリーニ 【中間調整】2020年12月、自身重賞初挑戦だった中日新聞杯で勝利。以降芝中長距離重賞の常連としてコンスタントに活躍を続けている。7歳シーズンの昨年秋は京都大賞典でクビ差2着、チャレンジCでハナ差2着と衰…
コラム■ハーツイストワール 【中間調整】晩成の血が開花し6歳シーズンの2022年にオープン入り。リステッドの札幌日経オープンを勝ち、アルゼンチン共和国杯では2着に食い込んだ。そのまま長距離重賞の常連となるか……と思われたが、2…
コラム■ハーツコンチェルト 【中間調整】東スポ杯で3着に入るなど早期から活躍。昨年春は青葉賞2着をステップに、日本ダービーでは出遅れがありながら長くいい脚を使ってタスティエーラにクビ+ハナの3着に食い込んだ。昨年秋、三冠目の菊…
コラム■サヴォーナ 【中間調整】7月の2勝クラス・信夫山特別を逃げ切って快勝。続く神戸新聞杯は格上挑戦の形ではあったが、サトノグランツのレコード駆けにアタマ差の2着まで粘った。続く菊花賞は出が良くなくかなり後方からの競馬に。意…
コラム■サトノグランツ 【中間調整】昨年は京都新聞杯を勝利、神戸新聞杯はレコード勝ち。日本ダービー11着、菊花賞10着とクラシック本番で結果が出なかったあたりは残念だが、GIIを2勝は大威張りできる勲章だろう。 ◆【日経新春杯…
コラム■サトノエルドール 【中間調整】オープン入りしてから勝ち負けとなったのは2021年7月、巴賞でのクビ差1着だけ。その後は結果こそ伴わないもののコンスタントに走り続けている。前走・中日新聞杯は不利がありながら0秒3差6着と…