【京都記念/追い切り診断】“体質強化”の有力馬に最高評価「S」 前向きさ抜群で前走とは「雲泥の差」
■ユーバーレーベン 【中間調整】昨年秋は脚部不安からのぶっつけだった秋華賞こそ大敗に終わったが、続くジャパンCでは直線窮屈な場面がありつつも6着と健闘した。その後は休養。12月の段階で2022年初戦を京都記念に設定し、逆…
コラム■ユーバーレーベン 【中間調整】昨年秋は脚部不安からのぶっつけだった秋華賞こそ大敗に終わったが、続くジャパンCでは直線窮屈な場面がありつつも6着と健闘した。その後は休養。12月の段階で2022年初戦を京都記念に設定し、逆…
コラム■ポタジェ 【中間調整】毎日王冠で0秒2差3着、天皇賞・秋で0秒8差6着と昨年秋は一線級相手に健闘。その後GI参戦は自重し、ノーザンファームしがらきへの放牧から12月半ばに栗東へ帰厩している。当初からAJCCを念頭に置い…
コラム■ラストドラフト 【中間調整】秋3戦目だった前走・中日新聞杯は9着。物足りない成績だが、先行2頭がワンツーという前残りの流れに泣いたし、3角でゴチャつく不利もあった。立ち回りひとつ違っていれば、着順が大きく変わっていた可…
コラム■キングオブコージ 【中間調整】骨折で1年近い休養があり、前走の中日新聞杯が復帰2戦目だった。好位の外で流れに乗り、直線ではギアがなかなか上がらなかったがジワッと伸びて5着。次はさらに良くなりそうな雰囲気を感じさせた一戦…
コラム■オーソクレース 【中間調整】骨折により昨年春のクラシックは泣く泣く見送ったが、復帰戦のセントライト記念で3着、3冠最終戦・菊花賞で勝ち馬に5馬身差ながら2着を確保と“強い”とされる現4歳世代のなかでも、屈指の実力馬なの…