【阪神大賞典/穴ライズ】「中間の追い切りは文句なし、牝馬と侮ると痛い目に遭う」 想定“8人気”以下の盲点
■ゴールデンスナップ 現在3勝クラスの馬で、今回は格上挑戦とともに初めての重賞レース参戦。まだ一線級との対戦経験がなく、常識的に考えれば厳しい印象を受けるが、クラスを変えつつ、牡馬相手に7戦連続馬券内の安定感には目を見張…
コラム■ゴールデンスナップ 現在3勝クラスの馬で、今回は格上挑戦とともに初めての重賞レース参戦。まだ一線級との対戦経験がなく、常識的に考えれば厳しい印象を受けるが、クラスを変えつつ、牡馬相手に7戦連続馬券内の安定感には目を見張…
コラム■プリュムドール 脚部不安で長期休養を余儀なくされ、昨年秋に戦列復帰。初戦のアルゼンチン共和国杯は9着、万葉Sでは6着と着順こそふるわないが、上がり3Fはいずれも2位を記録しており、一定の脚は使っている。結果にこそ繋がっ…
コラム第72回阪神大賞典(GII、阪神芝3000m)にはダイヤモンドS勝ち馬テーオーロイヤル、過去阪神大賞典2勝ディープボンド、日経新春杯勝ち馬ブローザホーンなどが出走予定。 ここでは「阪神大賞典2024」の芸能人・予想家の本…
コラム■ブローザホーン 【中間調整】昨年秋の京都大賞典は心房細動で競走中止。立て直して臨んだ前走・日経新春杯では中団から長くいい脚を使い、見事勝利を掴んだ。“心房細動明けは走る”という格言を地で行く勝利であり、定年目前だった中…
コラム■プリュムドール 【中間調整】2022年の秋に芝3000mの準オープン・古都Sを快勝。次走のオープン昇級初戦はステイヤーズSで、そこではハンデ54キロの恩恵があったにしてもシルヴァーソニックに3/4馬身差まで迫る2着とさ…
コラム■ディープボンド 【中間調整】過去に阪神大賞典は2勝(2021年、2022年)。天皇賞・春では3年連続2着。日本トップクラスのステイヤーが悲願の春天制覇を念頭に、4年連続で阪神大賞典に参戦となる。有馬記念からのローテがこ…
コラム■テーオーロイヤル 【中間調整】2022年2月のダイヤモンドSを制し、続く天皇賞・春ではタイトルホルダーの3着に入ったスタミナ自慢の馬。2022年秋から骨折のため11カ月休養に入ったが、復帰2戦目だった昨年12月のステイ…
コラム3月17日に阪神競馬場で第72回阪神大賞典(GII、芝3000m)が行われる。 昨年はジャスティンパレスが勝利し、そのまま春の盾も制覇してGI馬へと輝いた。 今年は、日経新春杯で重賞初制覇を果たしたブローザホーン、日経新…
速報Published by デイリースポーツ 「阪神大賞典・G2」(17日、阪神) ブローザホーンは13日、美浦から駆け付けた菅原明を背に、栗東坂..
速報Published by デイリースポーツ 「阪神大賞典・G2」(17日、阪神) ダイヤモンドSを制して完全復活を遂げたテーオーロイヤルが13日…