ノジマステラ神奈川相模原のMF田中陽子選手がインスタグラムを更新して、愛犬”うららちゃん”に癒された様子を投稿している。
うららちゃんの可愛さにフォロワーからも、「可愛いっす」「むっちゃ可愛い」「メチャクチャ可愛いですね」「可愛いくて、癒やされますね」などのコメントが集まっている。
愛犬の表情が可愛くて仕方ない
「寝起きうらら」の題で投稿された写真では、うららちゃんがカーペットの端に座り、ジッとクッションを見ている。
まるで「もう少し寝ようかな」と言わんばかりの表情に、「可愛すぎてずーーーっと見てられる」と田中選手もメロメロ。
投稿には「#ミニチュアダックスフンド #14歳 #おばあちゃん #愛犬」のハッシュタグも添えられ、コメント欄では愛犬談義も繰り広げられている。
改めて感じた五輪という舞台、2020年東京へ意欲
田中選手が現在所属するノジマステラ神奈川相模原は、神奈川県の実業団チーム。
移籍当初は2部リーグのクラブだったが、2016年に2部優勝を果たして1部に昇格した。
午前中はノジマの社員として働き、午後に練習という日々を送る田中選手。
高校卒業後に澤穂希選手も在籍したINAC神戸で3年間プレーしたあと、現在のチームに移籍した。
1部でも強豪のINACから当時2部だったノジマステラへ。両チームの違いについて田中選手は、「INACは選手ひとりひとりのレベルが高かったため、それぞれの役割を果たすことが求められたのに対し、ノジマステラはまさに“一体“という感じ。ひとつの役割だけでなく、やることがたくさんありました」と以前インタビューで語ってくれた。
求められることが変わったことで選手として成長できたと話し、移籍は貴重な経験となったようだ。
平昌五輪をテレビ観戦して、改めてオリンピックという大会は特別なものだと感じたと言う田中選手は、「自分もあの場に出て活躍したい。そのためにもレベルアップして活躍できるような状態をつくっておきたい」と、東京五輪のメンバー入りに意欲を燃やす。











