UEFAヨーロッパリーグ(EL)決勝が5月16日に行われ、アトレティコ・マドリード(スペイン)がオリンピック・マルセイユ(フランス)を3-0で下し、6年ぶり3度目の優勝を果たした。
この試合で2得点を挙げたアントワーヌ・グリーズマンがインスタグラムを更新して、大量のスモークとともに優勝を喜ぶ写真を投稿した。
自身も2得点決め、欧州主要タイトルを手に
フランスのリヨンで開催されたEL決勝戦。酒井宏樹も所属するマルセイユが地の利を得て序盤は攻めたものの、前半21分に相手のトラップミスを見逃さなかったアトレティコがグリーズマンのゴールで先制する。
反撃したいマルセイユだが、前半途中にエースのディミトリ・パイェが負傷交代し、勢いが削がれる。
グリーズマンは後半立ち上がりに追加点を奪って勝利を手繰り寄せた。
2014年夏のアトレティコ加入以来、あと一歩のところまで迫りながらタイトルを逃し続けてきたグリーズマンだったが、今回の優勝でようやく欧州主要タイトルを手にした。
スモークの焚きすぎで姿ほとんど見えず
5月18日に更新したインスタグラムでは「Champion!!!!」と喜びのコメントを発し、濃いピンクの煙に覆われた自身の写真を公開している。
顔どころか身体の大部分が煙に覆われたグリーズマンに、「おめでとう。さらなる成功を願ってる」「君たちがチャンピオンだ」というコメントが寄せられている。
その一方で、オフにFCバルセロナへ移籍するのではと噂されているグリーズマンには、「行かないで」「アトレティコが君の居場所だ」「バルセロナへおいで。次は一緒にチャンピオンズリーグを制覇しよう」「バルセロナで新しい歴史を作ろうじゃないか」など、両チームのファンから引き留めと勧誘の声が多く集まっている。











