卓球日本女子、張本美和が王曼昱、早田ひなが孫穎莎と対戦へ 橋本帆乃香がサウスポーと激突 中国撃破で55年ぶり戴冠なるか【世界卓球2026】

 

Y.Imoto/SPREAD編集部

卓球日本女子、張本美和が王曼昱、早田ひなが孫穎莎と対戦へ 橋本帆乃香がサウスポーと激突 中国撃破で55年ぶり戴冠なるか【世界卓球2026】
張本美和(C)ITTF

卓球の世界一を決める「2026 ITTF世界卓球選手権ファイナルズ ロンドン大会」は、10日に決勝が行われ、日本女子は中国と対戦する。

日本はグループステージ首位通過後、決勝トーナメントでクロアチア、ルクセンブルク、ウクライナを下し、準決勝でも強豪ドイツをストレートで撃破。6大会連続の決勝進出を果たした。迎える決勝を前に、試合前のオーダーが発表された。

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■55年ぶりの頂点へ

日本女子は1971年大会以来の金メダル奪還を狙う中、3戦全勝でグループ首位通過。決勝トーナメントではクロアチア、ルクセンブルク、ウクライナ、ドイツを次々に下し、6大会連続の決勝進出を決めた。55年ぶりの頂点を目指し、中国との大一番に臨む。

発表されたオーダーでは、張本美和(木下グループ)が第1マッチで王曼昱と対戦。続く第2マッチでは早田ひな(日本生命)が起用され、孫穎莎と対戦する。

第3マッチでは橋本帆乃香(デンソー)が起用され、サウスポーの蒯曼との一戦に臨む。第4マッチには張本美、第5マッチには早田がそれぞれ出場予定となっている。

日本は勝利すれば、1971年名古屋大会以来となる金メダル獲得。中国との頂上決戦に臨む日本女子の戦いに注目が集まる。

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