ドジャースは17日(日本時間18日)、敵地で行われたレッズ戦に8-2で勝利。最近14シーズンで13回目となるナ・リーグ西地区優勝を果たした。試合後のシャンパンファイトでは、サイ・ヤング賞左腕2人が絶妙な掛け合いを披露。球団公式SNSや地元放送局『スポーツネットLA』などが紹介している。
◆【実際の投稿】超豪華3ショット!スクーバル&スネルに山本由伸も加わって笑顔!ドジャース地区優勝に歓喜
■29歳が33歳を「弟分」と紹介
地区優勝を決めたナインはクラブハウスに集合。デーブ・ロバーツ監督やミゲル・ロハス内野手のスピーチが終わると、シャンパンファイトがスタートした。
歓喜に包まれる中、『スポーツネットLA』の女性リポーター、キルステン・ワトソンさんのインタビューに応じたのは、ブレイク・スネル投手とタリク・スクーバル投手。そこでは、サイ・ヤング賞の受賞者2人による掛け合いが披露された。
スクーバル「(ポストシーズンは)特別なものになるよ。今回のシャンパンファイトが、何度もあるうちの最初になるだろう」
スネル「(俺という)相棒と一緒に、このポストシーズンを戦えるから特別なんだって、みんなに言ってやれよ」
スクーバル「こいつ(スネル)は親友であり、俺の弟分さ」
■球団SNS「親友になった?」
年齢はスクーバルが29歳で、スネルが33歳。年上を“弟のような存在”と呼ぶあたり、2人の良好な関係性がうかがえた。
また、球団公式インスタグラムは左腕2人と山本由伸投手のスリーショットを公開。シャンパンファイト中のシーンを収めた写真とともに、「たった今、俺たちは親友になった?」とつづった。
すると、この投稿に対してスクーバルとスネルが反応。「その通りだ」「やあ」と記した。先発ローテーションの柱である3人の記念ショットは、大きな注目を集めている
スネルは今季ケガに苦しみながらも、ここまで4勝1敗、防御率1.86。今夏のトレード期限で加入したスクーバルは9月に入り3戦2勝。「最強左腕」という称号にふさわしい投球を披露している。そして、山本は14勝(8敗)、防御率2.51、178奪三振をマーク。シーズンを通しての活躍で、押しも押されもせぬエースとして君臨している。
◆【実際の投稿】超豪華3ショット!スクーバル&スネルに山本由伸も加わって笑顔!ドジャース地区優勝に歓喜
◆ドジャース5年連続地区優勝、復活のベッツがファンに感謝「ずっと支え続けてくれて、ありがとう」 ワールドシリーズ3連覇も約束
◆独走のドジャース、レギュラーシーズン最後の重要課題は「ブレーブスの勝率を必ず上回ること」 直接対決は“1勝5敗”と負け越し




















