【地方競馬】大井競馬場で“世界初”の左右両回りレース 本日20時50分発走予定

19日、大井競馬場初となる左回りレースが第12競走「Make New Way賞」にて実施される。

これまで大井競馬場は右回りでの実施だったが、東京シティ競馬はアメリカ・サンタアニタ競馬場との友好交流提携や東京大賞典競走の国際GI格付け取得などに向けて取り組みを進めていた背景があり、現在、中央競馬におけるダートGI(フェブラリーS、チャンピオンズC)やアメリカのGI競走など、いずれも左回りでの実施であることを踏まえ、新たなチャレンジの一つとして左回りレースを導入することを決定していた。

◆【マイルチャンピオンシップ2021予想/追い切りジャッジ】有力馬を上回る高評価は“人馬一体”を示した伏兵 「勝ち負けの可能性十分」

これにより、大井競馬場は現在の世界の競馬場における唯一の「左右両回りコース」となる。既に左回りの模擬レースが実施されているが、レース本番の雰囲気やレース映像など様々な視点から世界の注目を集めている。

なお、当日は第1~11競走まで通常通り「右回りコース」、第12競走から「左回りコース」で実施される。

レースの概要は以下の通り。

レース概要

・開催日:11月19日 第12競走「Make New Way賞」 20時50分発走(予定)
・距離:ダート1650メートル(左回り)
・出走資格:サラブレッド系B2・B3級特別 大井所属馬限定
・出走可能頭数:12頭

◆【マイルチャンピオンシップ2021予想/危険な人気馬-前編】2強の一角は“消し” 世代交代が謳われるマイル戦で「買うべきではない」1頭とは

◆【マイルチャンピオンシップ2021予想/危険な人気馬-後編】グランとシュネルを上回る「阪神適性抜群」の穴馬に本命視

◆【マイルチャンピオンシップ2021予想/データ攻略-前編】激戦必須で難解な8ハロン戦 有力馬を後押しする2つの「次走好走データ」とは

文・SPREAD編集部


この記事が気に入ったらフォローしよう

最新情報をお届けします