【アジア大会】入江陵介、金メダルを獲れない口惜しさを明かす…「悔しい途中経過です」

競泳の入江陵介選手がインスタグラムを更新し、アジア大会でいまだ金メダルを獲得できていない現状を悔やむ気持ちを明かした。

「アジア大会5日目 50m、100m、200m、400m Mixed relayと全て銀メダル」と、これまで出場したレースの状況を説明。続けて「悔しい途中経過です」と苦しい心情を明かした。

「明日は最終日のメドレーリレー 金メダル持って帰れるように頑張ります パワー送ってください」と、最後の種目での再起を誓う。

ファンからは入江選手の気持ちを鼓舞するような、熱い激励が多数寄せられていた。

  • 「ほんとにめちゃめちゃ応援してます!!!入江選手のレースに感動してます!頑張ってください」
  • 「入江くん!!昨日までの種目お疲れさまでした ラストメドレーリレー頑張ってください!メダル取れますように」
  • 「先ずはすべての競技での銀メダル獲得おめでとうございます! 次こそは金メダルを獲得できるように、日本から応援しています!頑張ってください!」

得意の200m背泳ぎで4連覇を逃す

入江選手は2006年大会から、200m背泳ぎで3連覇を達成。今大会で4連覇を狙っていたが、徐嘉余(中国)に敗れて金メダル獲得とはならなかった。

今大会では、これまでに出場していた50m背泳ぎと100m背泳ぎで銀メダルを獲得。さらに400mメドレーリレーでも銀メダルと、金メダルまであと一歩という悔しい結果が続いている。

東京五輪へ向け、この悔しさを糧に再び輝きを取り戻すことができるか。

≪関連記事≫

入江陵介、瀬戸大也とハードボイルドなオフショットを公開

前田健太が入江陵介について語る「謙虚で優しいかわいい後輩です」

思わず二度見してしまう…入江陵介が驚愕の“一人腕枕”を公開!

インタビュー

狩野舞子が“リアルな”新作ゲーム『スパイク バレーボール』に挑戦したら「バレーボールあるある」が満載だったPR

この記事が気に入ったらフォローしよう

最新情報をお届けします