U-20W杯出場権を獲得した日本代表、インドネシア戦の完全アウェイ感がすごかった

男子サッカーのU-19日本代表は10月28日、AFC U-19選手権準々決勝で開催国インドネシアと対戦し、苦しみながらも2-0の勝利を収めた。この結果により来年のFIFA-U-20ワールドカップ(W杯)出場権を獲得している。

6万人の地元ファンに囲まれた完全アウェイ

この試合で日本の前に立ちはだかったのは、対戦相手のインドネシア代表だけではない。

強い雨が降りしきるグラウンドコンディションの悪さ、そして自国代表を応援しようと集まった6万人のインドネシアサポーターが作り出す完全アウェイの空気も日本を苦しめた。

日本のファンからも「U-19の試合とは思えない客入り」と驚きの声が寄せられた。

先制ゴールの東俊希選手は試合後、スタジアムの雰囲気について「アウェイですし、大歓声で声も聞こえませんでした」とコメント。

完全アウェイのなかチーム一丸で耐えしのげたのは財産になる、と話している。

ベスト4進出を果たした日本。準決勝はオーストラリアを3-1で下してきたサウジアラビアと、日本時間11月1日21時30分から決勝行きを懸けて争う。

またひとつ逞しくなった若きサムライブルーがアジアの頂点に立てるか注目したい。

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