【日本シリーズ】“甲斐キャノン”にガンダムファンが反応……ガンダムの兵器「ガンキャノン」から命名?

2018年日本シリーズも第3戦を終え、1勝1敗1分のタイの成績で4戦目を迎える。今シリーズの見所は、セ・リーグトップの盗塁数を記録した広島の機動力と、ソフトバンクの正捕手・甲斐拓也選手の強肩“甲斐キャノン”の対決だ。

今シーズン両リーグトップの盗塁阻止率を記録

甲斐選手は2010年の育成ドラフト6位でソフトバンクに入団し、2013年に支配下契約を勝ち取る。レギュラーに定着した咋シーズンには、育成出身の捕手として初めてゴールデングラブ賞とベストナインを受賞し、侍ジャパンにも選出された。

今シーズンは一時はスタメンマスクを譲ることはあったものの、昨年を上回る133試合に出場。盗塁阻止率は両リーグトップの.447という驚異的な記録を残した。2回に1回盗塁を刺すと考えると、ランナーにとってはいるだけで脅威となりうる存在だ。

日本シリーズでも大活躍

元々の強肩、正確無比なスローイング、捕球から2塁送球までのスピードのどれもがトップクラスで、“甲斐キャノン”と称されるほど。日本シリーズでも3試合連続で盗塁を刺して盗塁阻止率は10割をマークしており、広島の機動力を完璧に封じている。

“甲斐キャノン”の名称にガンダムファンが反応?

“甲斐キャノン”と聞くと、アニメ「機動戦士ガンダム」に登場する兵器・ガンキャノンを思い出してしまうファンもいるようだ。

「ガンキャノン」はカイ・シデンというキャラクターがパイロット。甲斐キャノンという愛称は『かい』つながりで命名されたのではないかという声も上がっている。

どのようにして命名されたのかは定かではないが、「カイ・シデンが乗るガンキャノン」から命名された説は有力かもしれない。

≪関連記事≫

闘志あふれるソフトバンク・ミランダ、ファンはその雄叫びに注目……「vamosって言ってるのかな?」

ソフトバンク・デスパイネがかわいいと話題に!『「やっぱ守備苦手だなぁ……」って顔かわいい』

日本一の“10月男”内川聖一、ポストシーズン打率にファン驚愕

日本ハムが甲子園アベンジャーズ状態に……吉田輝星・柿木蓮をドラフトで指名

この記事が気に入ったらフォローしよう

最新情報をお届けします