「怪盗少女でテンション上がった」柳田悠岐、ももクロパワーでサヨナラホームラン

ソフトバンクホークス対広島カープの日本シリーズ第5戦は劇的な結末となった。

4-4の同点で迎えた延長10回裏に柳田悠岐選手がライトへサヨナラホームランを放ち、ソフトバンクが本拠地3連勝で日本一に王手をかけている。

殊勲の一打を放った試合後に柳田選手は、「久々にももクロの怪盗少女が流れたので、めちゃくちゃテンションが上がって行きました」とヒーローインタビューで笑顔を見せた。

柳田悠岐の劇的弾に石川柊太「これが怪盗パワーやぁ」

最近は打席に入るときの登場曲にDA PUMPの『U.S.A.』を使っていた柳田選手だが、サヨナラホームランを打った最終打席で場内に流れたのはももいろクローバーZの『行くぜっ!怪盗少女』だった。

モノノフ(ももいろクローバーZのファン)としても有名な柳田選手。2016年にはテレビ番組での共演をきっかけに、オリジナル登場曲『伸ルカ反ルカ』の提供を受けたこともある。

同じくモノノフとして有名なソフトバンクの石川柊太投手は、劇的な一打に「これが怪盗パワーやぁ」とツイッターで活躍を称えた。

バットが折れてもホームランの怪物的パワー

柳田選手が日本シリーズに出場するのは2014年、2015年、2017年に続いて4度目だが、これまでホームランはなかった。日本シリーズ初ホームランは、日本一に王手をかけるサヨナラ弾になった。

打った瞬間にベンチは総立ちとなり、スタンドからも歓声があがったホームランだったが、柳田選手は手応えに「あっ」と思ったと話す。バットを折られた感触があったからだ。

球団公式YouTubeにアップされているビデオでは、ヒーローインタビューを待つ柳田選手がベンチ裏で折れたバットを手に取り、チームメイトやスタッフたちと笑っている姿が見られる。

「俺こうやったときに『あっ、折れた』って」と、身振りを交えながらホームランの心境を語る柳田選手の怪物的なパワーに、周りの人間も笑いが止まらない。

最終打席の登場曲が『行くぜっ!怪盗少女』だったことに触れられると、笑いながら「確かにノレちゃったもんね。それ言おう。ヒーローインタビューで」と話す内容を決めていた。

バットを折られながらもホームランを放った柳田選手に、ファンからは規格外のパワーを称える声が寄せられている。

  • バット折れてあそこまで飛ばすのはすごすぎ!!
  • 怪物かよwどんなパワーやw
  • 折れたバット記念になったね笑

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