サンロッカーズ・山内盛久が涙を我慢…プロ選手に移籍は付き物も、家族と離れて「辛すぎ」

サンロッカーズ渋谷の山内盛久選手がインスタグラムを更新して、ご家族とのほっこりしながらも寂しいエピソードを語っている。

今季からサンロッカーズ渋谷に加入

2016年シーズンまで琉球ゴールデンキングスに所属していた山内選手は、今季から渋谷に移籍した。沖縄から東京。遠距離の移動になったことで家族とは離れて暮らしている。

そんな山内選手だが4月7日、8日に行われたアルバルク東京との試合ではホームの青山学院記念館に家族を招いた。

「義母や周りの人の協力があり、初めて家族総出の東京」と周囲の人々に感謝しながら、家族との再会を喜ぶ山内選手。

土曜日のゲームを落とすも、日曜日は79-72で勝利し「なんとか勝ち試合を見せる事が出来てホッとしております(笑)」と白星をプレゼントできたことに安堵した。

楽しい時間が終わって別れの時が

家族と過ごして「少ない時間でしたが癒され、元気をもらえました」という山内選手。しかし、楽しい時間が終わるとつらい別れの時間が待っている。

「別れ際の三男のガン泣き、長男のガマン、次男の能天気な笑顔のバイバイ」と三者三様の反応を振り返り、「空港で泣きそうになる父(笑)辛すぎ(笑)」と悲しんだ。

「早く一緒に暮らせるようになりたいですな」という山内選手にフォロワーからは、「とってもいい写真。早く一緒に暮らせるように父ちゃん頑張って!」「兄弟可愛い~。勝利おめでとうございます」「パパが頑張っている姿を見せるのは、大切なことですよね」などのコメントが寄せられている。

https://www.instagram.com/p/BhV0itWDwUv/

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