【RIZIN.38】負けられない堀口恭司に、“大物食い”狙う金太郎が狂気発言「嫌がる顔を早く見たい」

(C)AbemaTV, Inc.

さいたまスーパーアリーナで25日に開催される2部制大会「超RIZIN / 湘南美容クリニック presents RIZIN.38」を中継するABEMAは14日、RIZINバンタム級王者で第7代Bellator世界同級王者の堀口恭司とその対戦相手を務める挑戦者、金太郎それぞれのインタビューをYouTubeで公開した。

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■「狂気的な金太郎を見せたい」

“史上最強のMade In JAPAN”こと堀口恭司が1年9カ月ぶりにRIZINに帰還する。堀口は2020年の大晦日大会で朝倉海と対戦。1ラウンド2分48秒でTKO勝利し第4代バンタム級王者に輝いた。それ以降、主戦場をBellatorに移した堀口は、自身初の2連敗を喫し、負けの許されないプレッシャーのなか、今回の対戦に挑む。「日本で試合できるのは嬉しいですね。近場で親とかファンに試合を見せられるのは嬉しいです」と喜びを噛みしめる堀口が、単身渡米して6年間の集大成を見せる。

対する、挑戦者・金太郎は不敵な笑みで覚悟を語った。

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「もう最後になってもいいぐらいの覚悟で、気持ちを最後まで見せる試合をしたいです。堀口の嫌な顔を早くみたい」。

「なんで俺やねん」と自分でも思うと世論に共感を示しつつも、格闘家なら「こういうビッグオファーが来たら誰でも受けるだろう」とギラついた視線で“大物食い”に向けて熱く意気込みを語った。堀口に対しては「日本人の最先端。誰よりも最初に海外に拠点を移して、格闘技に本気で向き合ってる、それが結果に出ているじゃないですか」と尊敬を口にしている。

「狂気的な金太郎を見せたいなと思います」と試合に対しての意気込みは十分だ。金太郎が決死の覚悟で、王者・堀口恭司に立ち向かう。

超RIZINスーパーライジン) / 湘南美容クリニック presents RIZIN.38ライジン38)」は9月25日昼12時から、「ABEMA PPV ONLINE LIVE」にて完全生中継される。

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文・SPREAD編集部


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