【RISE WORLD SERIES 2022】10月15日 対戦カード、試合結果、中継情報一覧

 

【RISE WORLD SERIES 2022】10月15日 対戦カード、試合結果、中継情報一覧
(C)RISE

▼全11試合・対戦カード詳細

◆第1試合~第3試合( 那須川龍心、小川翔、花岡竜 etc. )
◆第4試合~第6試合( 大雅、安本晴翔、志朗、大﨑孔稀 etc. )
◆第7試合~第9試合( 宮﨑小雪、直樹、チャド・コリンズ、中村寛 etc. )
◆第10試合( セミファイナル/『 白鳥大珠 vs. YA-MAN 』 )
◆第11試合( メインイベント/スーパーフライ級タイトルマッチ 『 大﨑一貴 vs. 風音 』 )

■第7試合

(C)RISE

宮﨑小雪 vs. ペットルークオン・サーリージム
Super Fight!アトム級(-46kg) 3分3R延長1R

◆試合結果
勝利: 宮﨑小雪(判定3-0)

第1ラウンド、手数の多い宮﨑がインローを放ち、ペットルークオンの前足を狙う。距離感は完全に宮﨑の間合いで、右フックや顔面へのワンツーを決めるなど、8センチの身長差をまったく感じさせない。そのまま宮﨑が試合を掌握したまま試合は最終ラウンドへ。終始冷静さを保つ宮﨑は、ペットルークオンの顔面に右フック、左ストレートをヒット。相手の攻撃をかわしながら的確にパンチとキックを決めた宮﨑が3-0の判定勝利を飾り、初の国際戦で自身7連勝を飾った。

■第8試合

(C)RISE

直樹 vs. チャド・コリンズ
Super Fight!-64kg契約 3分3R延長1R

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◆試合結果
勝利: チャド・コリンズ(2R、2分42秒KO、※左フック)

試合開始からプレッシャーを掛けて前進するコリンズが、直樹を圧倒する。直樹もボディ、顔面への左フックやアッパーを的確に当て続けるが、コリンズはそれでも前に出続ける。第2ラウンドに入ると、コリンズが直樹のボディを嫌がる素振りを見せ始める。身体が真っ赤に腫れ、消耗したように見えたコリンズだが、“強打”は健在。残り30秒の場面、コリンズが直樹の顔面に左フックを当て、1度目のダウンを奪うと、再開後に再び左フックをヒットさせ、追い打ちを掛けたところでレフェリーストップ。RISEの舞台でオーストラリア出身のコリンズが2連続KOで連勝を収めた。

■第9試合

(C)RISE

チャンヒョン・リー vs. 中村寛
Super Fight!-62.5kg契約 3分3R延長1R

◆試合結果
勝利: チャンヒョン・リー(2R、1分39秒KO、※レフェリーストップ)

試合は中村が積極的に仕掛ける展開が続くが、第1ラウンド後半から徐々にチャンヒョンも前に出だし、激しい打ち合いに。続く第2ラウンドは圧をかけて前進するチャンヒョンが攻撃を仕掛けると、強烈なパンチが中村にヒット。その後も加勢するチャンヒョンが中村を襲い、1分39秒にコーナーで連打を繰り出したところでレフェリーストップがかかり試合終了。チャンヒョンが圧倒的な強さを見せつけてKO勝ちした。

【RISE】中村寛、“バリ強いのび太”チャンヒョンに2RKO負け 重たい打撃に還ってこれず

【RISE】中村寛、“バリ強いのび太”チャンヒョンに2RKO負け 重たい打撃に還ってこれず

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