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【菊花賞/馬場情報】阪神芝は完全に「外差し」 土曜2戦2勝のドゥラメンテ産駒にも注目

 

【菊花賞/馬場情報】阪神芝は完全に「外差し」 土曜2戦2勝のドゥラメンテ産駒にも注目

第83回菊花賞(GI、芝3000m)が行われる阪神競馬場の馬場情報が23日、JRAより発表された。阪神は芝、ダートともに「良」。芝のクッション値「9.7/標準」は、前日、そして前年「9.6/標準」と遜色ない数値で計測された。

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■先週に続いて「外差し」馬場

土曜阪神は芝のクッション値「9.6/標準」。阪神10Rの兵庫特別・3歳上2勝クラス(インプレス)は勝ち時計2分25秒6と前年(テーオーロイヤル)2分26秒3より速く、馬場状態は良好と言える。ただし、先週に続いて「外差し」傾向にあり、本競走においても外回りコースとはいえ、ゴール前は8枠の2頭が追い込んで、1、3着に上がった。

土曜阪神7Rの3歳上1勝クラス(ダークエクリプス)では芝2000mの内回りコースながら、こちらも外から追い込んだ2頭で決着しており、菊花賞では差し・追込にマークが必要となる。

なお、土曜阪神芝ではドゥラメンテ産駒が2戦2勝。菊花賞に出走する同産駒のドゥラドーレスディナースタの2頭はチェックしておきたい。

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当日/10月23日(日曜)

含水率
┗ゴール前=芝8.9%|ダ3.8%
┗4コーナー=芝8.9%|ダ4.2%
芝のクッション値=9.7[標準]

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前日/10月22日(土曜)

含水率
┗ゴール前=芝9.3%|ダ3.2%
┗4コーナー=芝8.2%|ダ2.8%
芝のクッション値=9.6[標準]

前年/10月24日(菊花賞当日)

含水率
┗ゴール前=芝8.6%|ダ3.4%
┗4コーナー=芝9.1%|ダ3.4%
芝のクッション値=9.6[標準]

文●SPREAD編集部