なでしこジャパンの次代を担うアタッカー・籾木結花、負傷欠場したアジアカップ連覇をリハビリの励みに

サッカー女子日本代表なでしこジャパンが、ヨルダンで行われたアジアカップで連覇を達成した。

決勝ではオーストラリアとの接戦を1-0で制し、2019年の女子ワールドカップ(W杯)出場権も獲得している。

負傷欠場したものの、仲間の功績をリハビリの励みに

この優勝を日テレベレーザのFW籾木結花も祝福した。負傷により出場できなかった籾木は、「まだサッカーは出来ていませんが、このピッチに立っていたかったなという思いがあります」と悔しさを見せつつも、「しかしフランスW杯2019という新たな目標をみんなが作ってくれたので、めげずにリハビリ頑張ります」と本大会での復帰と活躍をモチベーションにしている。

精度の高い左足のキックと得点能力を武器に、昨季はリーグ戦で7ゴール、5アシストを記録した籾木。皇后杯でも4試合で1得点をマークし、チームの二冠獲得に貢献した。代表でも2017年4月のコスタリカ戦で初ゴールを挙げており、なでしこの次代を担うアタッカーと期待されている。

ファンからは復帰を待ち望む声が

籾木の投稿にフォロワーからは、「本大会には是非ピッチに」「ベレーザの選手たち心強かったね」「なでしこジャパンやベレーザでゴール奪うシーンをまた見たいです!」「なでしこJAPAN復帰を待っています」などの声が寄せられている。

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