ウズベキスタン代表FWエルドル・ショムロドフ選手が、アジアカップ・グループステージ第2戦終了時点で3得点を挙げる大活躍を見せている。
グループステージ第1戦オマーン戦では、82分から途中出場し、85分にペナルティーエリア左隅から撃ったシュートが見事に決まりゴール。
第2戦トルクメニスタン戦は、スタメンフル出場。24分と42分にカウンター攻撃からのシュートが決まり、1試合で2得点を挙げた。
この活躍を知り、注目している日本代表サポーターも多い。
ウズベクのFW14番ショムロドフ、良い選手だ。
高い、強い、速い、三拍子揃ってる。
これはかつてのエース、マクシム・シャツキフを彷彿とさせる。— ゆうや (@alexischile1029) 2019年1月13日
ショムロドフ上手いな~。
— ぷりん (@hiragi_0803) 2019年1月13日
ショムロドフうめぇな。でかいし。
— ポンテさん (@onfootaccount) 2019年1月13日
ロシアのクラブでプレー中
身長190cmで、おもにセンターフォワードとしてプレーするショムロドフ選手。
2011年にウズベキスタンリーグのPFCマシュアル・ムバレクの下部組織に加入し、2014年にトップチームに昇格。2015年から2年に渡って、同リーグのブニョドコルでプレーした。
2017年からは活躍の場をロシアへ移し、ロストフでプレーしている。
2017-2018シーズンは公式戦20試合に出場し、2得点と不本意な結果で終わったショムロドフ選手。2018-2019シーズンは公式戦17試合の出場で2得点を挙げている。
ショムロドフ選手は、ミドルレンジのシュートを積極的に撃つ。
特に、2018-2019シーズンのロストフでのプレーを観てみると、ミドルレンジのシュートを積極的に撃っていることが非常に多い。決定力がある選手ではないが、不意打ちにシュートを撃ってくる点が驚異的だと言える。
そのうえ、縦への抜け出しや相手選手をかわすプレーに長けているので、決定機を作り出しやすくしているのが印象的だ。
インスタには自撮りが多数
自らのインスタグラムを開設しているショムドロフ選手。これまでの投稿は32件で、基本的に自らコメントを添えることはない。
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定期的に自撮りをアップしており、所属クラブの地元ファンとみられる女性からは「どうしてモデルにならなかったの?」と容姿を絶賛されていた。
代表通算9ゴール中3ゴールが今大会のもの
今大会のウズベキスタン代表メンバーは、2013年や2015年のU-20ワールドカップに出場したメンバーが中心であり、ショムロドフ選手もその一人である。
2015年9月3日にA代表デビューして以降、代表チームにコンスタントに選出されており、24試合の出場で9ゴールを挙げている。この9ゴールのうち、3ゴールが今大会で挙げた得点だ。
急激に得点を重ねているショムロドフ選手は、間違いなく今大会で注目すべきひとりだろう。
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