■メイダン適性の高い2騎を穴で一考
日本の精鋭に声援を送りつつも、馬券戦略はシビアに、ダート最強国の米国・カントリーグラマーを中心に据える。相手にはヴェラアズール、ウシュバテソーロに加え、日本馬を中心に。ダート専門のテーオーケインズやカフェファラオよりも、芝で結果を出しているタイプが好走できる馬場なので、ジオグリフ、ジュンライトボルトをピックアップ。
穴候補として、クラウンプライドを一考。こちらはダートオンリーで走っているが、昨年のUAEダービーを制し、メイダンの経験値がある点は、日本勢の中で唯一の強み。サウジカップでも差のないレースを見せており、他の日本馬との比較では遜色ない存在だ。
最後に、前哨戦として最も相性のいい、アルマクトゥームチャレンジラウンド1&2を大楽勝してきたアルジールスも加えておく。メイダンへの馬場適性という点では、メンバーの中では最上位の存在。GI実績こそないが、近2走のパフォーマンスを発揮できれば、ここでも一矢報いる可能性はある。
◎(4)カントリーグラマー
◯(15)ヴェラアズール
▲(14)ウシュバテソーロ
△(7)ジオグリフ
△(8)ジュンライトボルト
△(5)クラウンプライド
△(1)アルジールス
馬連流し(6点)
軸:4
相手:15、14、7、8、5、1
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著者プロフィール
石川豊●いしかわゆたか
20代から競馬メディアに寄稿。「ユタカ人気」と言われた時代、武豊が騎乗する過剰人気馬をバッサリと切り捨てる馬券術を駆使し、年間回収率100%超に成功。以来、「1番人気の勝率は3割」を念頭に、残り7割の可能性を模索し、「危険な人気馬」理論を唱え続ける。












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