古賀紗理那ってどんな人?「広瀬すずをまねして」長い髪をばっさりカット

女子バレーボール日本代表で活躍する古賀紗理那選手。Vリーグ・NECレッドロケッツの主軸としても存在感を発揮している。

古賀選手は佐賀県出身。1996年5月21日生まれの現在22歳だ。180cm身長の長身を活かし、攻撃の中心であるウィングスパイカーとして活躍している。

(c)Getty Images

高校時代から日本代表で活躍

古賀選手は、家族の転勤により6歳で熊本へ引っ越す。バレーボールは小学校2年生から始めた。

中学で全国大会出場を果たすと、姉も通う地元の強豪・熊本信愛女学院高校に進学。2013年4月には、高校在学中に16歳の若さで日本代表に選出されている。

イタリア4カ国対抗(ALASSIO CUP2013)で代表デビューを果たすと、翌2014年には第1回U23女子バレーボール世界選手権で日本の銅メダル獲得に貢献した。

不運もあり春高優勝は果たせず

高校時代から全日本で活躍していたため、春高バレーでは全国制覇を期待されていた古賀選手。卒業前最後の春高バレーとなる2015年大会には、全日本の合宿を断って万全の体制で臨んだ。

しかし、大会ではレギュラーを含むチームメイト4人がインフルエンザに感染。主力を欠いたチームは2回戦で敗れてしまい、高校での日本一はかなわなかった。

高校卒業時には自身のツイッターに3年間の振り返りを投稿。喧嘩した事や悩んだこともありながら成長できたと綴っている。

Vリーグでも活躍

高校卒業後はVリーグ・NECレッドロケッツに入団。同年2月に初出場しデビューを果たす。

この年はルーキーながら21試合に出場。見事チームの10年ぶり優勝に貢献した。

その後も活躍を続け、チームに欠かせない存在となった古賀選手。2017年からは副キャプテンを務めている。

交友関係

Vリーグの選手では、東レ・アローズの黒後愛選手と特に仲良しなよう。共に日本代表へ選ばれた際は、JVAの公式アカウントがおんぶして遊ぶ二人のオフショットを公開していた。


また、高校卒業直後は、白井美沙紀選手(東レ・アローズ)や宮部藍梨選手(神戸親和女子大学)などと親しげに撮った写真をツイッターで公開していた。

成人式から伸ばしていた髪をばっさりカット

(c)Getty Images

プロ入り後の古賀選手といえば、長い髪を後ろでまとめたスタイルが印象的だった。これは成人式からずっと伸ばしていたものだという。

(c)Getty Images

しかし、2018年の世界選手権を前に、この長い髪をばっさりカット。「広瀬すずをまねして」とのことだが、このイメージチェンジは少なからずファンに影響を与えたようだ。

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