【MLB】大谷翔平、177キロ大飛球はフェンス直撃同点タイムリー二塁打で打率は.303 2打席連続打に「ロケットだ」と実況も興奮

 

【MLB】大谷翔平、177キロ大飛球はフェンス直撃同点タイムリー二塁打で打率は.303 2打席連続打に「ロケットだ」と実況も興奮
2打席連続のタイムリー二塁打を放った大谷翔平(C)ロイター/USA TODAY Sports

ロサンゼルス・エンゼルス大谷翔平は8日(日本時間9日)、本拠地で行われたヒューストン・アストロズ戦に「3番DH」で先発。5回第3打席に2打席連続となるタイムリー二塁打を放ち、これで同点とした。

◆【実際の映像】大谷翔平、「ロケットだ」と実況も興奮 177キロのフェンス直撃同点タイムリー二塁打

■3回に続くタイムリー

3回の第2打席では右手1本で技ありのタイムリー二塁打を放った大谷が、続く第3打席にも魅せた。

5回1死三塁で迎えた打席、大谷は相手先発ハンター・ブラウンの2球目のスライダーを強振。打球角度20度、打球速度110.2マイル(約177キロ)の打球はあわや本塁打となるフェンス直撃の同点タイムリー二塁打となった。

これでに現地実況は「ダブル・ダブルだ!(ツーベース2本)」と大興奮だった。

前日に続くマルチヒットとなった大谷は3打数2安打2打点の活躍で打率は.303と再び3割台に乗せた。

試合は6回終了時、大谷のタイムリーでエンゼルスが4-4の同点としている。

◆【実際の映像】大谷翔平、「ロケットだ」と実況も興奮 177キロのフェンス直撃同点タイムリー二塁打

◆【実際の映像】大谷翔平、「いかに力強いかだ」と実況も感心しきり 右手一本で161キロ技ありタイムリー二塁打 

Advertisement


◆大谷翔平、センターへの120メートル大飛球は今季第8号ならず 「オオタニが本塁打を損した」

文●SPREAD編集部