引退試合直前の岩瀬仁紀に山本昌が付き添う…2人の継投を懐かしむファンも

昨年10月、2018シーズン限りで現役を引退することを発表した岩瀬仁紀さんの引退試合が、今年のオープン戦期間の3月2日に行われることが決定。

今シーズン、ホーム初開催となる3月2日~3日のナゴヤドームでのオープン戦で、同じく昨年引退した荒木雅博さんとともに凱旋出場する。

そんな中、元中日ドラゴンズの投手で、現在は野球解説者として活躍している山本昌さんが2月26日に自身のツイッターを更新。3月2日の引退試合に臨む岩瀬さんがピッチングを練習する様子を投稿した。

「ピッチャー山本に代わりまして岩瀬」を懐かしむファンも

山本さんといえば、中日ドラゴンズ一筋で通算219勝を挙げた大エース。2001年以降に通算200勝を達成した投手は山本さんの他に、現ソフトバンクホークスの工藤公康監督、野茂英雄さん、黒田博樹さんしか存在しない。

岩瀬さんも、NPB記録である通算1002登板・通算407セーブを挙げた球界を代表するリリーフ投手。2人は、1999年から山本さんが引退する2015年まで15年以上同僚として共闘した。

山本さんの投稿を見て、ドラゴンズが生んだ2人の名投手の継投を懐かしむファンも現れた。

岩瀬さんの引退発表後も山本さんがコメントを残すなど、関わりの深い2人。

山本さんにとっても後輩・岩瀬さんの引退はグッとくるものがあったのだろう。

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