中澤佑二の髪型を振り返る…ボンバーヘッドをやめた理由とは?

(c)Getty Images

2018年の1月8日に、40歳で現役を引退した中澤佑二さん。日本代表としても活躍し、その特徴的なアフロヘアーから「ボンバーヘッド」の愛称で親しまれた。

今回は、中澤さんの髪型を写真で振り返ってみよう。

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こちらが2004年の中澤さん。非常にボリューミーな髪型で、まさにボンバーヘッドだ。中澤さんの名前を聞いて、この髪型を思い浮かべる方も多いだろう。

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こちらは2007年の試合に出場した中澤さん。いわゆるボンバーヘッドはこのころが最後で、徐々に落ち着いた髪型へと変化していく。

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こちらが2008年の写真。やや茶髪がかった色に見える。

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そして2010年。本人曰く「30歳を過ぎたころから毛根を気にし始めて」アフロヘアーをやめたそうだ。その代わりか、2009年以降はユニフォームの背名前に「NAKAZAWA」と並んで「BOMBER」と表記されるようになった。

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雨中の中澤選手は非常に様になる。

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2015年の中澤さん(右)。ボンバーとまではいかない毛量で、サラサラとした感触の髪質になっている。

髪質が原因でアフロをやめた中澤さん。現在のダンディーな髪型は非常に似合っているが、オールドファンとしてはもう一度ボンバーな姿を見せて欲しいと思うところだ。

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