少女が大山加奈へ宛てたメッセージに感動…「先生みたいにわたしも…」

3月8日、元バレーボール選手の大山加奈さんがツイッターを更新し、「中国の女の子が書いてくれた夢とメッセージ」と題した写真を投稿した。

大山さんの投稿によると、このメッセージは、「夢の教室」参加者から寄せられたものとのこと。女の子のメッセージは丁寧な文字で書かれており、大山さんへの感謝を感じさせる。

夢の教室とは

夢の教室とは、JFA(日本サッカー協会)が主催する社会貢献活動「ユメセン」の一環として実施されているイベント。サッカー・野球・バレーボールなど様々な競技の選手・OBOGが全国の学校を訪問し、特別授業を行うものだ。

大山さんも「夢の教室」の「夢先生」としてこの活動に参加。授業の模様はたびたび本人のSNSやブログなどで紹介されている。

夢の連鎖

今回公開された少女のメッセージによると、大山さんは夢の教室で「手術の辛さや、人生の壁を乗り越えたこと」などの体験談を教えた模様。少女は「わたしが先生はほんとにわたしの人生大事の人なのです(原文ママ)」と綴っており、授業にいたく感心した様子だ。

少女は「先生みたいにわたしも『夢の教室』をつくりたい!」また、「夢をたすけるの仕事(原文ママ)」をしたいとも綴っている。彼女が成長した際は、大山さんのように全国の子供達へ夢を届けられる人材になってほしいものだ。

大山さんはこのメッセージの画像とともに「この仕事をさせてもらっていることに大きな幸せを感じます……」とコメント。大山さんが全国に撒く夢が、どんどん連鎖していってくれることに期待をしたい。

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