「休日は妹やおばあちゃんにメイクをしてあげる」ザギトワの日常を垣間見る

フィギュアスケート世界選手権2019女子シングルにおいて、初優勝を飾ったアリーナ・ザギトワ選手。

そんなザギトワ選手が、グローバルアンバサダーを務める資生堂を訪問。優勝を報告するイベントが開催された。壇上のザギトワ選手は、家族と過ごす日常についてもコメントしている。

イベントでは資生堂の魚谷雅彦社長がザギトワ選手をエスコート。ザギトワ選手に「競技を離れて時間ができたときにはどんなことをされていますか?」と質問していた。

ザギトワ選手は、愛犬・マサルと散歩することなどに加え、 大好きなメイクを楽しんでいるという。事実、自身のインスタグラムにも楽しそうにメイクする姿を投稿している。

時間があるときには家族にまでもメイクを施してあげるのだという。妹や祖母を相手に「 こんなことも出来るよ」と披露してあげているそうだ。

世界女王として多忙を極めるザギトワ選手。しかし、自宅に帰れば16歳の女の子だ。「大好きなおばあちゃん」を相手に化粧品をいじるザギトワ選手の姿を想像すると微笑ましくもある。

マサルとおばあちゃんと暮らす家

ザギトワ選手は、両親と妹を残し、12歳でモスクワに転居。2018年3月の時点では祖母とともに2人で暮らしている。

2018年の5月にザギトワ選手へ秋田犬が贈呈され、日本では大きな話題になった。ザギトワ選手の両親は秋田犬を飼うことに賛成をしていたようだが、祖母は難色を示していたという。

そもそもザギトワ選手は、祖母と暮らしていたモスクワの部屋では、猫1匹・チンチラ2匹と共に生活していた。

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犬を飼えば、当然世話の必要が増える。ザギトワ選手の祖母はこれを懸念して難色を示したのだろう。

しかし、紆余曲折の後にザギトワ選手の願いは叶い、秋田犬の「マサル」が新しい家族として迎え入れられた。当初マサルを飼うことに反対していた祖母も、いつしかマサルのことが大好きに。

一時期、「マサルはメス犬の名前としてふさわしくない」と騒ぎになった際も、そのまま名前を変えずに飼うことを後押ししてくれたという。

大好きな祖母やマサルと暮らすザギトワ選手。今回のイベントでは、彼女が過ごす日常の風景をすこし垣間見ることができた気がした。

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