明石商・来田がロッテ藤原を彷彿とさせると話題に…「藤原以上」の声も

熱戦が繰り広げられている、春の選抜高校野球。

4月1日時点で兵庫県代表・明石商業高校もベスト4入りを果たしており、愛知県代表・東邦高校と4月2日に対戦予定だ。

そんな明石商だが、準々決勝の智弁和歌山戦で活躍した2年生・来田涼斗選手が、「現ロッテの藤原恭大選手を彷彿とさせる」と話題になっているのをご存知だろうか。

こんなに多い共通点

来田選手と藤原選手の共通点は多い。

センターを守る長距離砲であることや、俊足を活かしたスピード感のあるプレーを見せることなどは、まさに2人の共通点だ。

今大会で活躍している来田選手だが、まだ新2年生で今後の大会でも活躍が期待される。一方、藤原選手も新2年生で参加した2017年の選抜野球大会にて名前を全国区に広めた過去がある。これも共通点といえよう。

そして何よりもっとも共通しているといえるのが、そのビジュアルだ。2人ともイケメンであり、この点でも人気がある。

様々な共通点から、来田選手は「藤原二世」との呼び声も高い。

また、中には藤原選手以上に活躍するのではないかという声も多い。

≪関連記事≫

明石商業の得点テーマ「笑点」にファンの注目集まる「めちゃくちゃおもろいやん」

明豊高校の校歌長すぎ問題、豪快な方法で解決する

寝坊でスタメン落ちした龍谷大平安の選手、練習態度が評価されて復帰を果たす

札幌大谷のスマブラ応援歌で触発?「自分が球児ならどのゲーム音楽で打席に立つか」

この記事が気に入ったらフォローしよう

最新情報をお届けします