【MLB】「人生で最大の時間の無駄」大谷翔平の“秘密主義”を米識者が痛烈批判「6億ドルも使うなら頭の検査が必要」

 

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【MLB】「人生で最大の時間の無駄」大谷翔平の“秘密主義”を米識者が痛烈批判「6億ドルも使うなら頭の検査が必要」
来季移籍先が注目される、FAの大谷翔平(C)Getty Images

フリーエージェント(FA)となった大谷翔平投手はここ数日、移籍先候補の複数球団と面談を進めていることが各所で報じられている。

そんななか『NEW YORK POST』は「クリス・ルッソ、ショウヘイ・オオタニの『非常識な』秘密主義を激しく非難」と題した記事を公開。“マッドドッグ(狂犬)”の異名を持つラジオパーソナリティであり野球専門家のルッソ氏が、トークショーで大谷に嚙みついた。

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■「この男に6億ドルも使うなら、頭を検査が必要」

ルッソ氏はESPNのトークショー「ファースト・テイク」に出演。約2分間に渡り大谷を批判した。

記事によると、ルッソ氏は「我々がこの件(大谷)について話し合っているという事実自体が完全な冗談だ」とし、大谷に6億ドルを投じるチームには数度に渡り、「頭を調べてもらう必要がある」と声を荒げた。

ルッソ氏は「彼はDHで、来年は投げるつもりはない。9月中旬のペナントレースにエンゼルスは何回出場した?昨年チームは75試合に勝ったが、彼(大谷)は最後の25試合を欠場した」と主張。

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5日(日本時間6日)にはロサンゼルス・ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が大谷とドジャースタジアムで面談したことを明かし波紋を呼んだが、ルッソ氏は交渉に関する“かん口令”についても言及。「大きな秘密とは何でしょう?彼はフリーエージェントだ」とし、「彼は6つのチームと話をした。……それを私たちに知ることは許されないのか?これは野球で、彼は有名人だ。オオタニと朝食を食べたことを明かすことがタブーというのはおかしな話だ」と私見を述べた。

「今回のオオタニの件は、これまでの人生で見た最大の時間の無駄だ」と語ったルッソ氏は「この男に6億ドルも使うなら、頭を検査してもらう必要がある。彼は9月に一度も大きな試合をしたことがないし、エンゼルスはお粗末だ。1人のプレイヤーが勝つわけではない」と、終始激しい口調で批判を重ねた。スポーツジャーナリストのスティーブン・A・スミス氏は、熱弁するルッソ氏とは対照的に冷静な表情で、途中で首を横に振ったり苦笑を浮かべるなど反応に困った様子だった。

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(A.Kudo/SPREAD編集部)


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