逆転劇の続くCL準決勝に都倉賢が「(この展開は)スラダンの井上先生ですら…」と大興奮

UEFAチャンピオンズリーグ(以下CL)準決勝の2ndレグでは、日本時間5月8日早朝にリヴァプールがバルセロナに逆転勝利。

さらに翌9日早朝に行われた準決勝のもう一戦ではトッテナムがアヤックスに逆転勝利と、劇的な試合が続く結果となった。

この2試合を受け、セレッソ大阪に所属する都倉賢選手がCL準決勝2ndレグの終了後にツイッターを更新。激闘が続く日々を興奮冷めやらぬ口調で語っている。

都倉選手の語る通り、CL準決勝の試合は特筆すべき劇的な展開となっている。

アンフィールドの奇跡

まず語るべきは、ファンが「アンフィールドの奇跡 」と呼ぶリヴァプールの大逆転劇だ。

(c)Getty Images

リヴァプールは準決勝1stレグでバルセロナに3点差をつけられる。しかし、2ndレグにて4点を返して大逆転。結果として、奇跡の決勝進出を果たした。

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もう一つの奇跡

同じく準決勝2ndレグ、トッテナム対アヤックスの試合でもまさかの逆転劇が繰り広げられた。

前半5分にアヤックスのDFマタイス・デ・リフト選手が先制点をあげると、同35分MFハキム・ツィエク選手が追加点を挙げ、1stレグとの2戦合計スコアを3-0に広げる。

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苦しいトッテナムだったが、後半に試合が動いた。トッテナムのFWルーカス・モウラ選手が後半10分、同14分に立て続けに得点をあげて合計スコアを1点差まで縮める。

そして後半アディショナルタイム6分、またもモウラ選手がハットトリックとなる3点目を決めた。2戦合計のスコアは3-3に。 アウェイゴール差によりトッテナムの大逆転勝利となった。

(c)Getty Images

敗退寸前の状況から大逆転を成し遂げたこの2試合を、都倉選手は スラダンの井上先生ですらこの展開にしたら批判されるはず…笑と独特な言い回しで表現。

たしかに、有名バスケットボール漫画「SLAM DUNK」の原作者である井上雄彦先生でも、この試合内容を漫画で描いたら「ご都合主義すぎる」と批判されるかもしれない。まさに、漫画でもありえないレベルの劇的な結果になったといえよう。

この準決勝の試合に刺激を受けた都倉選手に注目するとともに、11年ぶりのプレミアリーグ同士の対戦となったCL決勝を楽しみにしたい。

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