■荒れ模様の一戦、好配当の使者は?
米国のナカトミを中心視し、馬連で勝負する。昨年覇者のシベリウスを対抗に据え、リメイク、イグナイターを厚めに勝負してみたい。
人気薄の台頭にも注意を払いたいレースだけに、人気の盲点になりそうな馬も相手に加えたい。地元UAEから、前走アルシンダガスプリントを圧勝したムーヒーブに、2走前のドバウィSで圧倒劇を演じたタズあたりも争覇圏内。
米国からは、約9カ月半の休養明けとなったガルフストリームパークスプリントSを完勝して勢いに乗るランクラシックをヒモに加える一方、ホプキンズは逃げ一辺倒で激流に飲まれて失速しそうなパターンに陥りそうで軽視。また、ボールドジャーニーはリヤドダートスプリントでリメイクの3着に完敗しており、ここではバッサリ切る。
◎(10)ナカトミ
◯(13)シベリウス
▲(11)リメイク
△(6)イグナイター
△(9)ムーヒーブ
△(14)タズ
△(12)ランクラシック
馬連流し(6点)
軸:10
相手:13、11、6、9、14、12
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◆著者プロフィール
石川豊●いしかわゆたか
20代から競馬メディアに寄稿。「ユタカ人気」と言われた時代、武豊が騎乗する過剰人気馬をバッサリと切り捨てる馬券術を駆使し、年間回収率100%超に成功。以来、「1番人気の勝率は3割」を念頭に、残り7割の可能性を模索し、「危険な人気馬」理論を唱え続ける。















