格闘家たちが武井壮に次々と挑戦状!?WMG開催2年前イベントは爆笑の連続

5月26日、グランフロント大阪「うめきた広場」で「ワールドマスターズゲームズ2021関西 大会2年前イベント」が開催された。これは、2021年に関西で開催される生涯スポーツの祭典「ワールドマスターズゲームズ(以下WMG)」を盛り上げるもの。

このイベントには大会応援大使である武井壮さん、大会アンバサダーの桑田真澄さん、杉本美香さん、武蔵さんらが出席。それぞれWMGの開催に向けて、心境を語った。

武井壮が格闘家たちの挑戦を受けて立つも…

柔道家の杉本さんは、「大会に出場した際にはぜひ武井さんと柔道の試合をしたい」と告白。武井さんの身体能力や競技の分析能力などが非常に高いことを指摘し、強敵であると評価していた。しかし、「実際の試合になっても負ける気はない」とし、積極的に一本勝ちを狙っていくとのこと。

そんな杉本さんの言葉には武井さんもすかさず反応。「僕も朽木倒(くちきだおし)で一本狙っていきたいと思います」と対決には前向きだったが、杉本さんは「それは反則技ですよ(笑)」と指摘。会場は大きな笑いに包まれた。

また、元K-1ファイターの武蔵さんも挑みたい相手に武井壮さんを指名。組手対決を提案し「ポイントをどっちが早く取れるかぜひやりたいね。当てたら危ないから寸止めで」と語っていた。

武井さんは、武蔵さんからの挑戦状に対しても前向き。「スピードには自信がありますから」と胸を張ると、武蔵さんが「負けちゃうかも…」と弱気になる一幕もあった。

元トップアスリート2人の標的にされた武井さんは思わず「結構な標的が向かって来ましたけど……僕今年で48歳になる年ですけど大丈夫ですか?」とポロリ。“百獣の王”も、自身の年齢には一抹の不安があるようだ。

桑田真澄のこだわりとは?

元プロ野球選手の桑田真澄さんもWMGの出場には前向きな様子。野球にピッチャーとして出場希望であることを明かした。しかし、桑田さんには出場するにおいてこだわりがあるそう。

桑田さんは「投げる前に『セカンドゴロ!』と宣言してセカンドゴロで打ち取れるようになりたいですね」と高い目標を告白。引退してもなお、投手として磨きをかける意欲が溢れていた。

また、桑田さんによると「 PL学園OBの選手たちと出場することも視野に入れている」とのこと。共に甲子園やプロ野球で活躍した仲間たちと再び勇姿を見せてくれることに期待したい。

武井壮の無茶振りで豪華選手も参戦!?

そんな桑田さんのこだわりを聞いた武井さんは「もし引退したメジャーリーガーがWMGに参加するとなったら、誰と戦いたいですか?」と質問。

桑田さんは少し考えた後に元ニューヨーク・ヤンキースのデレク・ジーターさんの名前を挙げた。現役時代は松井秀喜さんらと共にプレーし、スーパースターとして活躍したジーターさん。WMGに参加し、桑田さんと対戦することになれば、大きな話題を呼ぶことになるだろう。

武井さんは「ジーター呼べる予算ありますかね?もしあったら関係者の方よろしくおねがいしますね。桑田VSジーターが見られますからね(笑)」と煽り、会場を笑いで包んでみせた。

武井さんは、武蔵さんに対しても「WMGでもう一回戦いたい選手はいますか?」と質問。

武蔵さんが「もう一回やれるなら、レミー・ボンヤスキーには絶対に勝ちたい」と往年の名選手を指名すると、 武井さんはすかさず「ぜひ、ボンヤスキー選手を呼んでください!」と関係者に呼びかけ、再び会場を爆笑に包んだ。

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