江村直也のプロ初ホームランを謎の記者が取材…すぐ井上晴哉だと気づかれる

6月2日、千葉ロッテマリーンズの江村直也選手がプロ第1号となる満塁ホームランを放った。

今季はこの打席まで21打数1安打と打率0割4分の不調だっただけに、ロッテの本拠地ZOZOマリンスタジアムも沸いた。

試合後には取材に応じた江村選手。報道陣に囲まれた顔も嬉しそうだ。

しかし、この様子が千葉ロッテマリーンズの公式ツイッターで公開されると、ファンの視線は記者陣の中で腕を組む男性に集まる。

体格のいい謎の記者は横顔しか写っていないが、ファンは一目で井上晴哉選手だと気づいた様子。井上選手の潜入取材にファンからも多くの反響が寄せられている。

江村のオシャレな私服姿にも反響

取材を終えて着替えた江村選手は意気揚々と家路につく。その様子を千葉ロッテの公式インスタグラムが公開している。

江村選手は全身を黒で統一したブラックコーデ姿で現れ、右手で球団マスコットの大きなぬいぐるみを抱えながら、左手を広報カメラに振る。

この姿にファンから「オシャレ」「黒コーデ。荻野選手さんみたいにカッコ良いですね」などのコメントが寄せられた。

江村選手は「また、明日、頑張りましょう!!」と言い残したが、翌3日は移動日のため試合はない。広報から「ちなみに明日は試合がありません #明後日から #交流戦」と訂正のコメントが入っていた。

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