久保建英、FC東京U-18メンバーと送別会「みんなありがとう」「一生仲間」

6月30日、サッカー日本代表でレアル・マドリードへの移籍が決まった久保建英選手が自身のインスタグラムを更新。仲間たちに送別会を開いてもらった様子を公開した。

今回集まったメンバーたちはプロや大学で活躍する選手など、現在の状況はさまざま。それぞれの場所で互いに頑張る仲間たちへ「忙しい中送別会してくれてみんなありがとう」と、久保選手は感謝の言葉を綴っていた。

「みんなが仲良くしてくれて」

6月29日のJ1第17節 FC東京vs横浜F・マリノスの試合後に行われた壮行セレモニーのスピーチで、久保選手は両チームへの感謝と自身が所属したFC東京の下部組織のチームメイトたちへの想いも述べた。

日本へ帰ってきた直後は複雑な感情もあったようで、「最初はあまり練習とかも行きたくなくて、結構辛い時期もありました」と本音をこぼした。

しかしその後には、「(U-15)むさしに入ってみんなが仲良くしてくれて」「ユースのみんなが仲良くしてくれて」と、ユース所属時代の仲間たちに感謝の気持ちを述べた上で、「トップチームに上がって、トップチームの選手に助けてもらって、今の自分があると思っています」と言葉を続けた。

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