■人気の盲点、英国勢2騎が来れば好配当だ
シンエンペラーが1番ゲート、レベルスロマンスが4番ゲートとなり、前者が逃げて、後者が番手につける展開か。そうなると、昨年と同様にレベルスロマンスが逃げ馬をいつでも捕まえられる位置から楽に抜け出せる展開になりそうで、中心に据えたい。
ドゥレッツァが相手の筆頭。好位から運べる器用さもあり、末脚も確か。ハマれば逆転の目も。同様にカランダガンも終いの伸び脚は堅実で、割って入る可能性は十分だ。
そのほか、シンエンペラー、ダノンデサイルに加えて昨年の香港ヴァーズ覇者ジアヴェロット、英ダービー4着の実績があるデイラマイルと英国勢2騎も不気味な存在で相手に加えておきたい。日本のチェルヴィニアは前走京都記念の内容がいまひとつで、実力は認めつつ、ここは復調途上とみてバッサリ切る。
■ドバイシーマクラシック2025 結論・買い目
◎(4)レベルスロマンス
◯(2)ドゥレッツァ
▲(5)カランダガン
△(8)シンエンペラー
△(6)ダノンデサイル
△(3)ジアヴェロット
△(7)デイラマイル
3連単2頭軸マルチ(30点)
軸:4、2
相手:5、8、6、3、7
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◆著者プロフィール
石川豊●いしかわゆたか
20代から競馬メディアに寄稿。「ユタカ人気」と言われた時代、武豊が騎乗する過剰人気馬をバッサリと切り捨てる馬券術を駆使し、年間回収率100%超に成功。以来、「1番人気の勝率は3割」を念頭に、残り7割の可能性を模索し、「危険な人気馬」理論を唱え続ける。













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