国際卓球連盟(ITTF)は18日、2026年第21週の世界ランキングを発表した。
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■TOP100入り日本勢は12選手
男子シングルスでは、張本智和(トヨタ自動車)が日本勢トップの3位を維持。また、松島輝空(個人)は8位をキープし、2人が引き続きトップ10入りを維持している。
ランキング上位では、王楚欽(中国)が1位をキープ。トルルス・モーレゴード(スウェーデン)が2位につけ、張本智に続く4位にはフェリックス・ルブラン(フランス)が位置している。
その他の日本勢では、戸上隼輔(井村屋グループ)が前週から変わらず15位。宇田幸矢(協和キリン)が29位、篠塚大登(東都観光バス)も33位をキープした。
また、「WTTフィーダー イスタンブール」で優勝した吉村真晴(SCOグループ)は11ランクアップの40位に浮上した。
田中佑汰(ファースト)は1つ順位を下げて43位。吉山僚一(日本大)は3つ順位を上げて67位に浮上した。濵田一輝(協和キリン)は2ランクダウンの68位、吉村和弘(ケアリッツ・アンド・パートナーズ)は2つ順位を下げて71位となっている。
さらに、坂井雄飛(愛知工業大学)は87位、及川瑞基(ケアリッツ・テクノロジーズ)は91位を維持。今週は日本勢から12選手が男子シングルスのトップ100にランクインした。
■日本男子選手の世界ランキング推移(2026年5月18日更新)
■トップ100以内の日本男子選手ランキング
3位 (-):張本智和
8位 (-):松島輝空
15位(-):戸上隼輔
29位(-):宇田幸矢
33位(-):篠塚大登
40位(↑ 51位):吉村真晴
43位(↓ 42位):田中佑汰
67位(↑ 70位):吉山僚一
68位(↓ 66位):濵田一輝
71位(↓ 69位):吉村和弘
87位(-):坂井雄飛
91位(-):及川瑞基
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