【CBC賞2026予想/過去10年データ】逃げ馬が複勝率85.7%と断然 ハンデ重賞ながら意外に出番が少ない軽斤量馬

【CBC賞2026予想/過去10年データ】逃げ馬が複勝率85.7%と断然 ハンデ重賞ながら意外に出番が少ない軽斤量馬

第62回CBC賞(9日/GIII、芝1200m)が中京競馬場で行われる。本記事では、中京開催で行われた過去10年におけるデータ(脚質・前走データ・人気・種牡馬・枠順・プラスワン)から中京開催分を一覧で紹介する。

※データは中京開催過去7回分より抽出

【レパードステークス2026予想/過去10年データ】5番人気以下が7勝と“穴党垂涎”のダート重賞 押さえておくべきポイントは?

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■脚質

逃げ【2-0-4-1】
先行【1-3-2-19】
差し【2-4-0-37】
追込【2-0-1-31】
マクリ【0-0-0-0】

勝ち馬は各脚質に散らばっているも、逃げ馬の複勝率は85.7%と、なんと脅威の80%超え。差し、追込を狙う場合でも、逃げ馬は3着に押さえておきたい。

■前走レース

函館スプリントS【2-1-0-5】
安土城S【1-1-0-10】
彦根S【1-1-0-0】
鞍馬S【1-0-3-11】
パラダイスS【1-0-0-4】
欅S【1-0-0-0】
水無月S【0-2-0-4】
高松宮記念【0-1-1-5】
京王杯スプリントC【0-1-0-4】
北九州記念【0-0-1-11】
アルクオーツスプリント【0-0-1-0】
エプソムC【0-0-1-0】

前走は多くのレースに分散しているが、近3年で3連対と勢いに乗る函館スプリントSの信頼度は高いか。そして2頭で2連対と馬券圏内率100%の彦根S、3着まで見れば鞍馬Sにも注意が必要。

■人気

1人気【1-1-0-5】
2人気【1-0-3-3】
3人気【1-1-0-5】
4人気【1-0-2-4】
5人気【1-0-0-6】
6~9人気【2-4-2-20】
10人気以下【0-1-0-45】

1番人気から7番人気まで、各1頭ずつ勝ち馬が出ている。その一方で10番人気以下は2着が一度しかない。

■種牡馬系統

サンデーサイレンス系【4-3-1-29】
その他ミスタープロスペクター系【1-3-2-19】
その他ノーザンダンサー系【1-0-0-6】
その他の系統【1-0-0-1】
キングカメハメハ系【0-1-1-6】
ストームキャット系【0-0-1-8】
ロベルト系【0-0-1-6】
ナスルーラ系【0-0-1-11】

サンデーサイレンス系が4勝、2着も3回と他の系統を圧倒。ただ複勝率で見れば21.6%で、24%のその他ミスタープロスペクター系に譲る。

■枠順

1枠【1-0-0-10】
2枠【0-0-1-10】
3枠【0-1-3-7】
4枠【2-2-1-8】
5枠【0-3-2-9】
6枠【1-0-0-12】
7枠【2-1-0-15】
8枠【1-0-0-17】

1枠は1勝のみで4枠と7枠が2勝ずつ。2着、3着は3枠から5枠と真ん中の枠に集中している。

■プラスワン(ハンデ)

~49kg【0-0-0-3】
49.5~51kg【0-1-0-5】
51.5~53kg【0-1-1-13】
53.5~55kg【3-1-0-29】
55.5~57kg【4-3-4-28】
57.5~59kg【0-1-2-10】
59.5kg~【0-0-0-0】

最も多いハンデゾーンは55.5キロから57キロで複勝率28.2%。出走数は少なく勝ち馬は出ていないものの57.5キロ以上も複勝率23.1%で、それに次ぐ。逆に53キロ以下で3着以内に入った馬が3頭のみ。

izukawaya