第18回レパードステークス(9日/GIII、ダ1800m)が新潟競馬場で行われる。本記事では、過去10年におけるデータ(脚質・前走データ・人気・種牡馬・枠順・プラスワン)を一覧で紹介する。
■脚質
逃げ【2-2-2-4】
先行【5-6-4-22】
差し【3-2-4-49】
追込【0-0-0-42】
マクリ【0-0-0-0】
5勝、2着6回、3着4回の先行馬が中心で、逃げ馬の残り目も2勝、2着2回、3着2回と好走率は高い。一方で追込の馬券圏内はゼロ。基本的に前が有利。
■前走レース
ユニコーンS【4-0-1-14】
ジャパンダートダービー【1-3-2-7】
2勝クラス【1-1-1-3】
青竜S【1-0-0-2】
鷹取特別【1-0-0-1】
いわき特別【1-0-0-1】
マレーシアC【1-0-0-0】
1勝クラス【0-3-2-30】
濃尾特別【0-1-0-3】
UAEダービー【0-1-0-1】
弥富特別【0-1-0-0】
安達太良S【0-0-1-1】
兵庫チャンピオンシップ【0-0-1-1】
ベルモントS【0-0-1-0】
ユニコーンSが4勝と最多。2024年のダート路線改革で距離が1900mになり京都競馬場で開催されるようになったが、近2年でもしっかりと馬券圏内馬を出しており、前走レースとしての信頼度は相変わらず高い。
■人気
1人気【2-3-1-4】
2人気【1-1-1-7】
3人気【0-1-0-9】
4人気【0-0-0-10】
5人気【3-0-1-6】
6~9人気【2-0-5-33】
10人気以下【2-5-2-49】
1番人気の複勝率は60%。ただ勝率で見ると5番人気が3勝で最も高く、複勝率も40%と優秀。6番人気以下からも勝ち馬が4頭出ており、穴馬が台頭しやすい重賞と言える。
■種牡馬系統
サンデーサイレンス系【3-4-4-32】
ストームキャット系【2-2-1-15】
ナスルーラ系【2-1-2-19】
キングカメハメハ系【1-1-1-13】
ロベルト系【1-0-2-6】
ロイヤルチャージャー系【1-0-0-2】
その他ミスタープロスペクター系【0-1-0-16】
サドラーズウェルズ系【0-1-0-2】
ここでもサンデーサイレンス系の勝利数、連対数は多いものの、2022年以降は3着が2回のみで近年はアジアエクスプレスやヘニーヒューズ、ドレフォンといったストームキャット系の台頭が目立つ。
■枠順
1枠【3-0-1-6】
2枠【1-2-2-14】
3枠【1-0-1-17】
4枠【2-3-0-15】
5枠【1-1-3-15】
6枠【0-1-3-16】
7枠【0-0-0-20】
8枠【2-3-0-15】
1枠が3勝で複勝率も40%と最も高く、4枠と8枠が2勝ずつ。7枠は完全に死に枠。
■プラスワン(馬体重)
420~439kg【0-0-0-8】
440~459kg【1-1-0-6】
460~479kg【4-0-2-24】
480~499kg【1-5-4-37】
500~519kg【1-2-2-33】
520~539kg【1-1-1-9】
540kg~【2-1-1-1】
基本的にダートは馬体重が重いパワータイプが有利という印象だが、複勝率で比べれば驚くような差はない。例外は540キロ以上で、サンプルは少ないものの複勝率は80%とズバ抜けた数字を残している。
















