張本智和が4位に浮上、松島輝空が日本勢トップの3位 16歳・川上流星が国際大会準Vでトップ100入り|卓球男子世界ランキング(2026年第35週)

張本智和が4位に浮上、松島輝空が日本勢トップの3位 16歳・川上流星が国際大会準Vでトップ100入り|卓球男子世界ランキング(2026年第35週)
川上流星(C)WTT

国際卓球連盟(ITTF)は24日、2026年第35週の世界ランキングを発表した。

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■日本男子は12選手がトップ100入り

男子シングルスでは、松島輝空(個人)が前週と変わらず3位に入り、日本勢トップをキープ。張本智和(トヨタ自動車)が1ランクアップして4位に浮上し、2選手がトップ10圏内を維持した。

ランキング上位では、王楚欽(中国)が1位をキープ。フェリックス・ルブラン(フランス)も2位を維持し、トルルス・モーレゴード(スウェーデン)が5位に順位を下げた。

日本勢では、戸上隼輔(井村屋グループ)が前週と変わらず14位。篠塚大登(東都観光バス)も17位をキープした。宇田幸矢(協和キリン)は2ランクアップの25位となり、吉村真晴(SCOグループ)は1ランクアップの44位に順位を上げている。

吉山僚一(日本大)は3ランクアップの57位、濵田一輝(協和キリン)は1ランクアップの70位。「2026 WTTフィーダーベルリン」で準優勝した川上流星(木下アカデミー)は13ランクアップの92位に浮上し、自身初のトップ100入りを果たした。

木造勇人(関西卓球アカデミー)は3ランクアップの94位に入り、田中佑汰(ファースト)は11ランクダウンの96位。坂井雄飛(愛知工業大学)は2ランクダウンの99位となった。

今週は日本勢から計12選手が男子シングルスでトップ100入りを果たした。

■日本男子選手の世界ランキング推移(2026年8月24日更新)

■トップ100以内の日本男子選手ランキング

3位 (-):松島輝空
4位 (↑ 5位):張本智和
14位(-):戸上隼輔
17位(-):篠塚大登
25位(↑ 27位):宇田幸矢
44位(↑ 45位):吉村真晴
57位(↓ 60位):吉山僚一
70位(↑ 71位):濵田一輝
92位(↑ 105位):川上流星
94位(↑ 97位):木造勇人
96位(↓ 85位):田中佑汰
97位(↑ 98位):木造勇人
99位(↑ 101位):坂井雄飛

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