ブルージェイズの岡本和真内野手は7日(日本時間8日)、敵地サターヘルスパークでのアスレチックス戦に「5番三塁」で先発出場。7回表に今季29号ソロを放った。
◆【実際の動画】岡本和真、今季29号本塁打はカットボールを捉えた「確信歩き」!劣勢から左翼スタンドへ飛び込む豪快な一発!
■日本選手3人目の30号にあと一発
ブルージェイズ4点ビハインドで迎えた7回表。無死走者なしで岡本は、相手先発ジェイコブ・ロペス投手の2球目カットボールを豪快に振り抜くと、角度31度、速度109.8マイル(約176.7キロ)の打球は、敵地左翼スタンドへ飛び込む飛距離423フィート(約128.9メートル)の今季29号ソロとなった。
後半戦調子を落としていた岡本は、これが9月初アーチ。8月終盤から徐々に本来の打撃を取り戻しつつある。今季は大谷翔平投手に村上宗隆内野手も30本塁打を達成。日本選手3人目の大台到達が見えてきた。
岡本の29本塁打、82打点はともにチームトップ。今季貧打に喘ぐブルージェイズ打線の中で、一際存在感を放っている。
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