1月12日、ジャパンラグビートップリーグが開幕し、昨季の王者・神戸製鋼コベルコスティーラーズがキヤノンイーグルスと対戦した。
試合は元ニュージーランド代表ダン・カーター選手がペナルティゴール(PG)を決め、7分に神戸製鋼が先制する。だが16分には日本代表の田村優選手がPGを成功させキヤノンが反撃。
キヤノンの追い上げムードになったが、神戸製鋼は日本代表の山中亮平選手から繋がったボールを、山下楽平選手がトライして流れを断ち切った。
要所で王者の強さを見せた神戸製鋼が50-16で白星スタートを切った。
山中亮平、ラファエレ・ティモシーは大観衆に感謝
『ラグビーワールドカップ2019日本大会(W杯)』で盛り上がった日本のラグビー熱。多く誕生した“にわかファン”がトップリーグにも足を運ぶか注目された。
この日、神戸製鋼対キヤノン戦を見るため神戸ユニバー記念競技場に詰めかけた観客は2万3004人。昨季開幕戦の5430人から約4倍の増加でスタジアムには長蛇の列ができた。
13日に更新したインスタグラムで山中選手は「観客の多さにビックリしました!」と驚き、大観衆の前でプレーできたことに「嬉しかったです!沢山の応援ありがとうございました」と感謝する。
同じく神戸製鋼の日本代表ラファエレ・ティモシー選手もインスタグラムを更新。「最初の試合勝ちました」と開幕戦勝利を報告し、「会場に来てくれたファンたちありがとうございます」とスタジアムに足を運んだファンにお礼を述べた。
そして、今後のリーグ戦に向けて「次のホームゲーム応援よろしくお願いします。次の試合に向けて頑張ります」と綴った。
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