国際卓球連盟(ITTF)は21日、2026年第39週の世界ランキングを発表した。
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■日本男子は11選手がトップ100入り
男子シングルスでは、松島輝空(個人)が前週と変わらず3位に入り、日本勢トップをキープ。張本智和(トヨタ自動車)も4位を維持し、2選手がトップ10圏内に入った。
ランキング上位では、王楚欽(中国)が1位、フェリックス・ルブラン(フランス)が2位をキープ。松島、張本智が続き、トップ10に浮上したチウ・ダン(ドイツ)を除いては上位に変動はなかった。
また、日本勢では戸上隼輔(井村屋グループ)が前週と変わらず13位を維持。篠塚大登(東都観光バス)は1ランクダウンの18位となった。宇田幸矢(協和キリン)は26位、吉村真晴(SCOグループ)は44位、濵田一輝(協和キリン)は58位と、それぞれ前週と同順位を維持した。
一方、大きく順位を上げたのが吉山僚一(日本大)。「WTTスターコンテンダーアスタナ」でベスト8に入り、前週70位から10ランクアップの60位に浮上した。
さらに、アスタナ大会で3回戦に進出した川上流星(木下アカデミー)も9ランクアップの64位に順位を上げた。木造勇人(関西卓球アカデミー)は3ランクアップの85位となっている。田中佑汰(ファースト)は2ランクダウンの94位となった。
今週は日本勢から計11選手が男子シングルスでトップ100入りを果たした。
■日本男子選手の世界ランキング推移(2026年9月21日更新)
■トップ100以内の日本男子選手ランキング
3位(-):松島輝空
4位(-):張本智和
13位(-):戸上隼輔
18位(↓ 17位):篠塚大登
26位(-):宇田幸矢
44位(-):吉村真晴
58位(-):濵田一輝
60位(↑ 70位):吉山僚一
64位(↑ 73位):川上流星
85位(↑ 88位):木造勇人
94位(↓ 92位):田中佑汰
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